【神回】日本のアンビエントとノイズの歴史、深すぎてお前らの脳が震える件www【みのミュージック】
https://www.youtube.com/watch?v=2C73pyFygMY
【今回の見どころ】
・吉村弘から始まる日本の環境音楽(アンビエント)の独自進化
・ブライアン・イーノが定義したアンビエントと、日本の企業文化の融合
・世界を震撼させたメルツバウ、非常階段ら「ジャパニーズ・ノイズ」の狂気
・和モノがなぜ今、海外のコレクターに爆裂に掘られているのか?
待ってた!吉村弘さんの名前がみのさんの口から出るとは…!
独創的な楽譜見るだけで音が立体的に見えてくるの凄いわ
02:50 ジョン・ケージの4分33秒からアンビエント成立への流れ、分かりやすすぎだろ。
「街の音を聴け」って今の時代にこそ刺さるな。
ノイズといえば秋田昌美(メルツバウ)よな。
ライブ行ったらスピーカーの前で服の裾がビビって震えてたの思い出したわwww
イーノの「Music for Airports」はガチの教養。
04:20 あたりの定義の明示、みのさんの解説が冴え渡ってるな (^^)
06:30 海外で和モノ環境音楽が再評価されてるの、日本人として誇らしい反面、
みのさんの「日本人の手で整理したい」って危機感もめっちゃ共感するわ。
>>4
ハナタラシの山塚アイとか、ユンボでライブハウス破壊とか今じゃ絶対無理で草www
あの頃のエネルギー異常だろ。
MIDIが日本発祥って知らない世代増えてそう。
ローランドとヤマハが世界を変えた事実はもっと評価されるべき。
アインシュテュルツェンデ・ノイバウテンの初来日ライブに山塚アイが来てた話、激アツすぎる。
歴史が繋がってる感じするわ。
鬱の時にアンビエントに救われたってコメント見て泣いた。
07:40 の企業が発注してた音楽が、今は癒やしとして聴かれてるの面白い。
タワレコ新宿のコーナー縮小の話、悲しいなぁ(´・ω・`)
でも配信時代になってから海外勢に見つかったのは怪我の功名か。
灰野敬二聴いて「当時の俺病んでたわ」って気づくの草。
ノイズは精神のバロメーター説あるな。
PC-9801とSC-88proでDTMやってたおっさん達、この動画見て成仏してそう。
ニコニコやボカロの源流がここにあるってのはガチ。
09:00 のKANKYO ONGAKUコンピ盤、ジャケからして最高だよな。
これきっかけで日本の80年代環境音楽にハマる海外勢続出してるらしい。
非常階段が紹介されてない!って怒ってる兄貴たち落ち着けwww
みのさんの本には詳しく書いてあるんかな?
オノ・ヨーコの先駆性についても誰か語ってくれ。
あの叫び声は究極のノイズだろ。
教授(坂本龍一)のNHKラジオでサティやケージを知った中学生時代を思い出したわ。
あの頃の教育的価値すごかったな。
姫神せんせいしょんの民謡感もこの文脈で語れるの面白いな。
日本の原風景と電子音の融合。
ウォークマン以前にラジカセ持ち歩いてた風景が街に溶け込んでたって話、エモい。
音を外に出す感覚。
ミレパ(millennium parade)についても解説してほしい奴おる?www
みのさんならどう斬るか気になる。
シカゴハウスやデトロイトテクノの単語がみのさんから出るとテンション上がるわ!
もう二度と聴けないかと思ってたぜ。
ヘンリー川原のグリーンエナジー盤持ってる奴、今のうちに売れば大儲けできるぞwww
マジで入手困難やからな。
裸のラリーズが外国人に注目されてるの、未だに信じられん。
TSUTAYAに大量にあったのは何だったんだwww
PSE法でビンテージシンセが買えなくなるかもって時に
松武さんや教授が声上げたエピソードもセットで聴きたかったな。
メルツバウのライブ、スピーカーの前はもはや修行だよな。
でも終わった後のスッキリ感は異常。
大友良英さんが「あまちゃん」やってるの、ノイズ時代から考えたら奇跡だろwww
でも根本は繋がってるんだろうな。
赤ちゃんにイーノ聴かせると泣き止む説、誰か検証してくれ。
Airport for Babyか。
最近のコーネリアスのアンビエント路線もこの流れで見ると納得感あるわ。
引き算の美学。
ベルリン界隈で日本人ノイズアーティストが尊敬されてるの、マジで胸熱。
インキャパシタンツとか神扱いらしいで。
MIDIをファイルフォーマットだと思ってる奴多すぎ問題www
あくまで規格、プロトコルなんだよなぁ。
ススムヨコタの名前もコメント欄に出てて嬉しい。
彼も再評価されるべき才能の一人。
ジャズギタリストの高柳昌行が60年代からノイズやってたの、
音楽史の盲点すぎるだろ。ジャズは先進的なんだよ。
喜多郎のレコード、中古屋でよく見るけど実は電子音楽として超優秀なのな。
帯の解説読むの大事。
イーノ→ロキシー→アバロンの流れはもはや様式美。
今回の動画と関係ねーぞwとか言いつつ聴いちゃうわ。
ダムタイプの池田亮司さんも世界レベルだよな。
あのミニマルなノイズはもはや芸術。
YMOは「解散」じゃなくて「散開」な!w
このこだわり、おっさんホイホイすぎて好き。
ヤマハのDX7とコルグのPoly800、当時品切れで半年待ちとか
今のグラボ並の争奪戦やんけ。
深夜の静かな時間にしか休まらない過敏な人にとって、
アンビエントはマジでライフラインなんだよな。
フランス映画「ショック・ドゥ・フューチャー」もこの辺の歴史描いてて面白いよな。
シンセ黎明期の熱量。
今回も神回やった。みのさん、次回の邦楽通史も期待してるぜ!
次は渋谷系か?それともヴィジュアル系か?
>>15
本には非常階段の記述ガッツリあるから安心しろ。
吉村弘の音楽、もっと多くの人に届いてほしい。
サブスク解禁されてから海外の再生数エグいことになってるし。
メルツバウのTシャツ着てたら海外で声かけられたわwww
「Oh, J-Noise!」って。
DX7のあのデジタルな鈴の音、80年代そのものだよな。
あれがアンビエントにも効いてる。
06:38 のみのさんの「音楽ムラ」に対するモヤッと感、
音楽を愛してるからこその葛藤って感じでええな。
環境音楽を「家具の音楽」と捉えるサティの精神が、
日本のビルの中や公園で開花してたの、胸熱すぎる。
ノイズ聴きながら寝る俺は異端か?
ホワイトノイズみたいなもんで意外と安眠できるぞ。
吉村弘の「Green」は人類の至宝。
全人類、朝起きたらこれ流せ。
みのさん、このニッチな分野をここまで面白く解説してくれて感謝やで。
勉強になったわ。
結論:日本の音楽史、まだまだ掘り下げ甲斐があるな!(゚∀゚)
引用元: みのミュージック:Hiroshi Yoshimura, Masami Akita…Ambient and Noise [Japanese Music History #21]今回の邦楽通史、アンビエントとノイズという対極にありながら「音そのもの」に向き合うジャンルの解説、最高に痺れましたね!特に吉村弘さんのような日本の環境音楽が、かつては企業のPRや公共空間のために作られた「実用的な背景」を持ちながら、今や世界中で高い芸術性として評価されている流れには感動すら覚えます。
一方で、メルツバウや非常階段といった「ジャパニーズ・ノイズ」が放つ、過激で剥き出しのエネルギーもまた、日本の音楽史に欠かせない重要なピースであることを再確認させてくれました。みのさんが危惧していた「日本人の手で整理したい」という思い、まさにその通りだと思います。失われてからその価値に気づくのではなく、今こうして歴史を繋いでいくことが、日本の音楽文化を守ることに直結するんですね。
私も今夜は吉村弘さんの「Green」を流しながら、贅沢な時間を過ごそうと思います。皆さんの好きなアンビエントやノイズのアーティストも、ぜひコメントで教えてくださいね!
