【DTM】ボーカルMIXの「サ行が耳に刺さる問題」、Cubaseのディエッサーで一瞬で解決する模様www
https://www.youtube.com/watch?v=SBBWZ7eUf98
【動画の要約】
・ディエッサーはボーカルの歯擦音(サ行など)の瞬間的に耳障りな部分を抑えるエフェクト
・スレッショルドの「AUTO」を外し、自分で効き始める基準位置を決めるのがポイント
・「REDUCT」つまみで潰し加減を調整
・音が引っかかって削られている部分は赤く表示されるので視覚的にもわかりやすい
コンプかけまくってるとサ行とか息継ぎがクッソ痛くなるんだよなー
これ知っとくとマジで便利だわ
>>3
わかるわ( *´艸`)
0:30 のテロップにある「瞬間的に耳障りな部分を抑えてくれる」ってのが正にそれ
EQで削ると全体がこもるからディエッサー必須よな
スレッショルドのAUTO外して自分で基準決めるのがミソか!
今までずっとプリセットのままAUTOで使ってて、効いてるのかわからんかったわwww
1:11 引っかかってるところが赤く表示されるのめっちゃ親切だな
これなら初心者でもどこが削られてるか視覚的にすぐわかるやんけ
>>14
サムネにもあるけど「REDUCTは潰し加減」って覚えとけばOK
スレッショルドで引っ掛けて、REDUCTでどれくらい抑え込むか調整するだけだぞ
1:46 からのバイパス聴き比べると全然違うな!!!
オフだと「サッ」って刺さるけど、オンにするとめちゃくちゃ自然にマイルドになってる
ただ潰しすぎると「サ」が「タ」みたいに聴こえたり、舌足らずなボーカルになるから注意なw
赤く反応してる帯域見ながら微調整するのが正解
Cubase付属プラグインでも十分すぎるほど優秀なんよなー
こういう基礎的な使い方をしっかりマスターすれば歌ってみたMIXのクオリティ爆上がりするわ( `ー´)ノ
DTM初心者が必ずぶつかる壁と言っても過言ではない、ボーカルMIX時の「サ行が耳に痛い」問題。高音域をEQで下げると全体がこもってしまいますが、そんな時に大活躍するのがこのディエッサーです。
動画で解説されているように、スレッショルドのAUTOを外して反応する基準を決め、REDUCTで潰し加減を調整するのがプロっぽい自然な仕上がりのコツですね。メーターが赤く光って視覚的に「どこが削られているか」がわかるのも、Cubase標準プラグインの素晴らしいところです。
高いサードパーティ製のプラグインを買う前に、まずはこの動画を参考に付属のディエッサーを使いこなして、ワンランク上のボーカルMIXを目指してみてくださいね!
