【朗報】Ortofonのガチおじいちゃん職人、「MM型とMC型の違い」を恋人の心音で語ってしまうwww
https://www.youtube.com/watch?v=gYxYUAzxSDA
【動画の要約】
・カートリッジはスペックより「その時の心理状態と聴きたい音楽」で選ぶのが本質。
・MC型はリアルで切実な音。戦時中のフルトヴェングラー録音などに最適。
・MM型は角が取れた温かい音。疲れている時に聴くのに最高。
・「コイルがどうこう言うのはへなちょこ技術者」とマニアをバッサリ。
・ベートーヴェン交響曲第4番第2楽章は「恋人の胸で心音を聴くよう(※やったことはない)」
[01:03]の「生半可なプロみたいな話なんかやめた方がいいんだよ」の説得力やばすぎだろww
スペック厨のお前ら、完全に息の根止められてて草
>>2
「コイルがどうのこうの言うのはへなちょこ技術者」ってパワーワードすぎるww
オーディオの本質は音楽を楽しむことだってハッキリ言ってくれるの最高やな
MC型は「切実な音」で、MM型は「くたびれてる時に最適」って言語化、神すぎんか? [02:20]
今まで構造の違いしか気にしてなかったけど、目からウロコ落ちたわ( ゚Д゚)
いきなりフルトヴェングラーの1943年戦中録音(ベートーヴェン第4番)とか出してくるあたり、ガチのオーディオ変態(褒め言葉)で草
しかも「第一楽章の途中でドアが倒れたような音が入る」ってマニアックすぎやろww
>>21
そのドアの倒れる音が、MM型で聴くと「少し軽いドアになるかもしれない」って考察してるの面白すぎるだろww
どんだけ聴き込んでるんだよこのお爺ちゃん……
[03:08] 「くたびれてる時に音を聴くのには最適だよな、MM型ってのは」
最近仕事で病んでるから、これ聴いてたら無性にMM型のカートリッジ欲しくなってきた(´・ω・`)
>>33
角がなくていい意味での丸みがあるからな。
オカルトじゃなくて、ダンパーの構造からくる音の立ち上がりの違いを「癒やし」に結びつけてるのプロの業だわ。
最後 [04:35] のオチ反則だろwww
「恋人の胸に頭を持たせかけて心臓の音を聴いたわけではないんだよ(照)」
急に悲しいカミングアウトすなwww
>>42
ロマンチックな例え話だと思ったらただの想像で腹抱えて笑ったわww
でもそういう連想ができるのが音楽の素晴らしいところなんだよな!
結論:音楽は耳じゃなくて心で聴くもの。スペック語る前に、まずは自分がどう楽しむかを考えろってこったな!😎
引用元: ortofon japan:96.レコード針カートリッジは主にMC型とMM型に大別されますが、この2種類はどのように使い分けた方が良いと思われますか?今回のortofon japan公式動画、ただの技術解説かと思いきや、音楽とオーディオへの深い愛に溢れる素晴らしい内容でしたね!「コイルがどうこう言うのはへなちょこ技術者」という鋭い言葉の裏には、数値やスペックに縛られず音楽そのものを楽しんでほしいという職人ならではの強いメッセージを感じました。
MC型の切迫したリアルさと、MM型の角が取れた温かさ。「くたびれている日にはMM型で癒やされる」というカートリッジの使い分けは、まさに大人の贅沢と言えるでしょう。機材はあくまで音楽に寄り添うツールなのだと気付かされます。
そして最後の「恋人の心音(※想像)」の自虐オチには思わずフフッと笑ってしまいました。皆さんもぜひ、自分の心と今日のコンディションに響くカートリッジを選んで、豊かなオーディオライフを楽しんでみてくださいね!
