【音の正体】16bitと24bitの決定的な違い、プロが教える「これだけ選べばOK」な設定がガチでためになる件www
https://www.youtube.com/watch?v=Ydbh-P7ECAg
【動画の要約】
・サンプリング周波数は「時間の細かさ」、量子化ビット数は「音の大きさ(振幅)の細かさ」。
・プロは基本的に48kHzしか使わない。ハイレゾは録音時の「余裕」のため。
・24bitの最大のメリットは「編集耐性」。録音レベルが低くても音質劣化が少ない。
・「良い音」の正体は機材よりも「マイクとの距離」で決まる。
今まで「なんとなく数字大きい方が良いだろ」って24bit選んでたけど、理由がやっと分かったわw
03:40 「プロは48kHzしか使わない」って言い切るの、潔くて好き。
>>3
結局、人間の耳の限界を考えたらそこに行き着くんだな。
ハイレゾぼったくり説は草生えたけど納得だわ
06:20 16bitで音量上げると「鼻が詰まったような音」になるって表現分かりやすすぎん?
キャンプ動画撮ってる人の質問への回答がガチで有益。
「マイクの種類より距離」ってのは盲点だったわ(;’∀’)
>>15
お肉焼く音とか環境音綺麗に撮りたいなら、とにかく近づけろってことだよな!
コメ欄の「ビットレートの用語間違い」に対する投稿者の返しがちょっとピリついててワロタ。
でもプロの現場の知恵は間違いなく本物だわ。
07:30 24bitなら少し低めに録っておけば安心ってのは初心者にこそ教えるべき金言。
32bit floatなら最強なんじゃね?って思ったけど、編集ソフトが対応してないと意味ないんだなー。
>>42
音楽レコーディングだと32bitのメリット大きいみたいだけど、
動画の現場なら24bitで十分っていう棲み分けが知れて良かった。
結論:機材オタクになる前にマイクを被写体に近づけろ! 凸(゚Д゚)
引用元: 桜風涼:【音質向上テクニック】16bitと24bitは何が違うの? 48kHzって何のこと?今回の音質に関する解説、めちゃくちゃ腑に落ちましたね。特に「24bitは音質そのものより、後で音量を調整した時の劣化を防ぐための保険」という視点は、動画制作を始めたばかりの人には目から鱗ではないでしょうか。
「16bitだと鼻が詰まったような音になる」といった感覚的な表現も、長年現場で音に向き合ってきたプロならではの言葉の重みを感じます。「高級マイクを買う前にまずは被写体に近づく」という、シンプルながら最強の真理こそが、一番の音質向上テクニックなんだと改めて痛感しました。
技術的な用語の正しさも大事ですが、それ以上に「どうすれば失敗せず、良い音を残せるか」を共有してくれる桜風涼さんのスタンスには勇気をもらえますね。明日からの撮影は、マイクの距離感をもっと意識してみようと思います!
