【神回】「ポストロックって何?」初心者から古参まで納得の徹底解説が話題にwww
https://www.youtube.com/watch?v=7FXziZ7Fphk
【動画の要約】
・ポストロックは90年代半ばから登場した「ロックの楽器でロックじゃない音楽をやる」ジャンル。
・代表格はTortoise、Mogwai、Sigur Rósなど。静寂と轟音のダイナミズムが特徴。
・エレクトロニカやジャズ、クラシックの要素が混ざり合い、歌よりも「音響」を重視。
・日本のバンド(toe、あふりらんぽ等)も世界的に高い評価を受けている。
待ってました!ポストロック解説!
これ説明するのめちゃくちゃ難しいジャンルなんだよな😅
>>2
「歌がないロック」って言うと「それジャズじゃね?」って言われるしなwww
トータスの「TNT」紹介されててニッコリ。あれはマジで名盤中の名盤だわ。
あの無機質なようで温かい音響がたまらん(*´ω`*)
スリント(Slint)の名前が出てこないのは意外だったけど、
ジョージさんの解説は分かりやすくて初心者向けには最高やな!
>>5
スリントは「ポストロックの始点」って言われるよな。
あの静と動の使い分けは今の轟音系に直結してる。
シガー・ロス(Sigur Rós)はもはや癒やし枠。弓で弾くギターの音、初めて聴いた時衝撃だったわ。
結局「ロックの再構築」なのか「音楽の解体」なのか、哲学的なジャンルだよな。
>>8
音響派とか言われるくらいだし、空間を聴く音楽って感じ。
Mogwaiはもはやポストロック界の王。来日公演行ったけど、鼓膜破れるかと思ったwww
日本のtoeも外せないよね。ドラムがエモーショナルすぎて、見てるだけで泣けてくるわ😭
>>11
toeはマジでかっこいい。25年もあの熱量でやってるの凄すぎる。
ボカロ曲とか最近のJ-ROCKにもポストロックやマスロックの要素入ってるし、
意外とみんな知らないうちに聴いてる説あるな。
サカナクションから入ってポストロックにたどり着く高1の子、センスありすぎて将来が楽しみだわwww
>>14
電子とロックの融合を味わって自分の色にする……若手の鏡やんけ!
ACIDMANをポストロックとして聴くのも面白い視点。轟音系をJ-POPに落とし込む手腕な。
レディオヘッドがバカ売れしたのも、エレクトロニカとロックの合流地点だったからだよな。
>>17
Kid Aが出たときの衝撃は忘れられん……あれで音楽観変わったわ。
ポストロックのライブを野外で見るのが夢。絶対気持ちいいやつやん。
台湾の「歩行者」ってバンド知らなかった。チェックしてみるわ!情報サンクス!
「謎パート担当のメンバー」www 確かによく分からん機械いじってる人いるなw
>>21
「エフェクト」とか「エレクトロニクス」ってクレジット、ポストロックあるあるすぎるw
Dirty Threeも格好良いぞ。バイオリンがリードするポストロック、マジでエモい。
結局、インスト要素があって、声を楽器の一部として使ってるのが定義っぽい。
鬱気質の自分にハマるっていうコメント、分かりすぎて辛い。夜に一人で聴くと飛べる。
ジョージさんの動画は毎回勉強になるわ。デジタルロックも解説してほしい!
>>26
ポストパンクとかポストハードコアもセットで頼むわ(⍢︎)
このマニアックなジャンルを取り上げてくれる勇気に感謝。
とりあえずタワレコ行ってジャケ買いしたくなるわ、この動画見るとw
結論:ポストロックは最高。異論は認めない。
引用元: みのミュージック:ポストロックてなに?いや〜、今回のポストロック解説は熱かったですね!「ロックの楽器を使いつつ、ロックのフォーマットを破壊する」という概念そのものが、クリエイティブでワクワクします。トータスやモグワイといった重鎮の名前が出るたびに、当時の音楽シーンの熱量を思い出して胸が熱くなりました。
特に面白いのは、テクノやオルタナ、エモなど、全く別の入り口から入ったリスナーが「ポストロック」という不思議な交差点で合流している点です。日本のtoeなどのバンドが世界で評価されているのも、言葉の壁を超えた「音響の力」があるからこそ。単なる流行りではなく、音楽そのものの可能性を広げたジャンルとして、今一度じっくり聴き直してみたいですね。
皆さんもぜひ、お気に入りのヘッドホンを用意して、ポストロックが作り出す壮大な世界観に浸ってみてください。きっと新しい景色が見えるはずです!
