【伝説の追悼番組】武満徹が亡くなった直後のNHK-FM「現代の音楽」が神回すぎる件…池辺晋一郎の解説が泣ける(;ω;)
https://www.youtube.com/watch?v=7L_s8CRci1M
【動画の要約】
・1996年、武満徹逝去直後に放送された池辺晋一郎氏による追悼番組(第1回)。
・初期の傑作「二つのレント」「弦楽のためのレクイエム」から「コロナ」までを網羅。
・武満氏のアシスタントも務めた池辺氏ならではの緻密で愛のある楽曲解説。
・ピアニスト高橋悠治氏との関係性や、図形楽譜「コロナ」の衝撃的な演奏の裏側。
池辺晋一郎さんの解説、本当に「噛みしめる」っていう言葉がぴったりだわ。
単なる知識の紹介じゃなくて、喪失感が伝わってきてこっちまで泣きそうになる。
「ピアニストのためのコロナ」の高橋悠治の演奏が聴けるのガチで貴重すぎん?
図形楽譜をあんなに克明に音化するなんて、まさに天才のなせる業だわ 🎹
>>3
あの図形楽譜、武満本人が描いたんじゃないってマジかよwww
高橋悠治が「作曲者へのプレゼント」としてLP片面使って演奏したとかエピソードが濃すぎる。
武満徹と高橋悠治の「仲が悪かった」説のリアリティよ…
柴田南雄への態度と全然違ったとか、当時の音楽界の空気感が伝わってきて興味深いな。
池辺さんが壇ふみ相手に駄洒落言ってたエピソードで和んだwww
でもクセナキスの難曲を弾く高橋悠治を見て呆然とする池辺さん、想像できるわ。
投稿主さん、カセットテープ上書きしちゃったのか…もったいねぇ!!
でも、この貴重な音源を令和に聴けるだけで感謝感激だわ 🙏
>>15
高橋アキ(実妹)の演奏と聴き比べる話も面白いよね。
同じ楽譜から違う音楽が生まれる、これこそ現代音楽の醍醐味だわ。
「弦楽のためのレクイエム」はいつ聴いても魂が震える。
池辺さんの解説を聴いてからだと、さらに解像度が上がって聞こえる気がする。
武満徹の音楽を「美しい」と感じる感性そのものが、一つの概念なんだろうな。
「音楽以前の作品」というコメント、深いわ。
ふぁんた爺さまに感謝!
物置でカセット全滅した話は悲しすぎるけど、こうして一部でも救済されて良かった (つД`)
「夢のよう」って表現が大げさじゃないのが、この動画を観るとわかるわ。
池辺さんの「鎮痛な語り口」が、当時の喪失感を物語ってる。
第2回以降も見つかるといいな…
武満さんの音楽は、日本が世界に誇れる最高の宝物だよ。
武満徹氏の逝去直後に、これほど密度の高い番組が放送されていたことに改めて驚かされました。特に、池辺晋一郎氏による「身内」とも言える距離感からの解説は、楽曲の緻密な分析と個人的な追憶が混ざり合い、聴く者の心を強く打ちますね。
図形楽譜「コロナ」を巡る高橋悠治氏とのエピソードや、当時の音楽界の人間関係など、音源だけでは分からない「歴史の厚み」を感じられるのが素晴らしい。コメント欄でも言及されていましたが、こうしたアーカイブがデジタル化され、新しい世代に受け継がれていくことの意義は計り知れません。
カセットテープという消えゆくメディアから救い出されたこの音源。皆さんもぜひ、静かな夜にじっくりと「武満トーン」に浸ってみてはいかがでしょうか。
