【納得】「歌は上手いのに心に響かない」謎、おしらさんが完全に言語化してくれた件www
https://www.youtube.com/watch?v=0YsixtdLMfw
【動画の要約】
・歌唱力には「正確性(音程・リズム)」と「自由度」の2軸がある
・「上手いのに響かない」のは、聞き手の知識不足や、歌い手が自分の歌に酔っている場合がある
・マイケル・ジャクソンの凄さは、基礎を積み上げた上での「崩し(自由度)」にある
・受け手の解像度が上がると、今まで聞こえなかった「奥行き」が聞こえるようになる
これマジで神回だわ。ボイトレ動画かと思ったら人生論だった
4:30 の「飲み会マナー守っても誰も感動させられない」って例えが分かりやすすぎて草
>>2
音程とリズムが合ってるだけなのは「マナー」に過ぎないってことか。耳が痛いわww
May J.の名前がコメント欄に溢れてて草。おしらさんも「察してください」的な空気出してたなww
7:50 の「感動できないのは聞き手に問題がある説」は衝撃だったわ。
自分の耳がそのレベルに達してないから良さが分からないだけって可能性、考えたくないけど真理だよな。
>>7
ピカソの絵を「下手」って言っちゃうのと同じ現象な。知識がないから「自由度」が「崩壊」にしか見えないっていう🚨
マイケル・ジャクソンの話(9:10〜)めっちゃ納得した。
おしらさんが昔はマイケルの良さが分からなかったけど、知識がついたら「化け物」だって気づいた話。
10:30 「マイケルは何も変わっていない、私の音楽能力が変わった」
これ名言すぎんか?(感動)
カラオケで95点出すおじさんの歌に感動しない理由もこれで解明されたな。
「奥行き」がない平面的な歌なんだろうな。AIみたいな。
>>20
逆に尾崎豊とか、声カスカスでリズムズレてても魂に刺さるのは「自由度」と「表現」の極致なんだろうな。
でも「自分に酔ってる歌」が響かないって話も共感。劇団四季出身とかの人にたまに感じるアレか。
「どう?私の歌、声いいでしょ?」って圧を感じると引いちゃうわ。
13:50 の「ドヤ顔で攻撃の文句にするのはやめない?」って締めが、おしらさんらしくて好き。
自分が分からないものを「価値がない」って決めつけるのは損だわな。
とりあえず玉置浩二聴いてくるわ。唯一無二の奥行きを感じに。
歌だけじゃなくて料理とか絵画とか全部に共通する話だった。今日から心入れ替えて音楽聴くわ!( *´艸`)
引用元: おしら@しらスタ:「歌は上手いのに心に響かない」という現象を解説します。いや〜、今回の解説は目から鱗でしたね!「上手いけど響かない」というモヤモヤした感覚を、音程・リズムという「正確性」と、それをあえて崩す「自由度」の二軸で説明してくれたのは本当にお見事でした。
特に印象的だったのは、聞き手のレベル(知識や経験)によって受け取れる情報量が変わるという点。「自分が感動できない=相手が下手」ではなく、「自分の解像度がまだ低いのかもしれない」という謙虚な視点を持つことで、世界がもっと広がりそうです。
マイケル・ジャクソンの凄さを理解できた時のおしらさんのエピソードのように、私たちも色々な知識を吸収して、より深い感動を味わえるようになりたいものですね。まずは「正確性」をマナーとして磨きつつ、自分なりの「自由」を探してみようと思います!
