【情報Ⅰ】画像のギザギザ「シャギー」の正体判明ww解像度(dpi)の仕組みがアニメで分かりやすすぎると話題に!
https://www.youtube.com/watch?v=9sujQftje-E
【動画の要約】
・AD変換の3ステップ:標本化(サンプリング)→量子化→符号化 [00:01:47]
・解像度(dpi)は1インチあたりのドット(マス)の密度のこと [00:03:05]
・解像度を上げると画像は綺麗になるが、データ容量も激増する [00:04:10]
・印刷物は350dpi、Webは72dpi前後など、用途に合わせた設定が重要 [00:05:23]
1:42の「AD変換」の流れ、テストに出るやつやん!
標本化・量子化・符号化、このリズムで覚えたわww
2:25あたりの「シャギー」の説明で納得した。
低解像度の画像がカクカクなのはマスの数が足りないからなんだな。
>>3
3:05の「解像度=マスの密度」って定義が一番しっくりきたわ。
dpiが「dots per inch」の略だってことも初めて知った( ゚Д゚)
てか、解像度を2倍(10dpi→20dpi)にすると、マスの数は4倍になるんだな [00:03:40]
これ計算問題で引っかかりそう。
4:50の比較エグすぎワロタww
見た目ほぼ同じなのに容量が173KBから3.12MBに跳ね上がるとか。
>>15
まさに「トレードオフの関係」ってやつやね [00:05:08]
なんでもかんでも高画質にすればいいってもんじゃないのが深い。
5:44「肉眼の限界は300dpi」
これ豆知識として優秀。強欲なウサギ人間ワロタww
共通テスト、これで解像度問題は余裕だわ。
ルークススクールのアニメ、マジで神授業すぎる。
最後グラミンがまとめを丸投げされてて草 [00:06:18]
「解像度を上げると綺麗になる。以上!」www
今回は「解像度(dpi)」についての解説でしたが、AD変換のプロセスから丁寧にアニメ化されていて、非常に理解が深まる内容でしたね。特に「シャギー」の発生原因をマスの数で視覚的に示した部分は、初心者にも分かりやすかったのではないでしょうか。
現代ではスマホの画面が非常に高精細になり、解像度を意識することは減りましたが、「綺麗さ(高解像度)」と「軽さ(低容量)」がトレードオフの関係にあるという原理原則は、エンジニアやクリエイターだけでなく、全ての情報活用者に必須の知識です。肉眼の限界を超えた設定をしない、という「実益」に即した解説もルークススクールさんらしくて素晴らしいですね。
共通テスト対策としてはもちろん、普段のSNS投稿や書類作成でも「この画像、重すぎないかな?」と一歩立ち止まって考えるきっかけになれば幸いです!
