【大論争】オアシスは本当に3作目以降ダメなのか?ノエル本人の自己評価にファン驚愕wwwゲスト:宇野維正
https://www.youtube.com/watch?v=7wn0rpYH5cU
【動画の要約】
・1st・2ndが金字塔すぎて3th以降が世間的に過小評価されがち問題
・ノエル本人のアルバム評価が辛口だけどめちゃくちゃ的確な件
・3rd「Be Here Now」は名曲多いけど音が悪くて曲が長すぎる?
・4thは躁状態から覚めた渋さ、6th・7thは今こそ再発見されるべき傑作!
きたあああああ!オアシス再結成のタイミングでこの深掘りは最高すぎる!
宇野維正さん出てるの激アツじゃんwww
正直1stと2ndが偉大すぎて映画のターミネーター状態なのは認めざるを得ないわ
見どころ1位の09:50あたりの「Be Here Now」のジャケ写懐かしすぎて泣くわ。強烈な躁状態サウンドだったな
ノエルも曲が長すぎるって自分で言ってるの草
>>4
ノエル本人の自己評価(06:20)が的確すぎてぐうの音も出ない件www
完璧なのは「Definitely Maybe」だけって言い切るのノエルらしくて好き
Morning Gloryの音が悪いってノエルが言ってるの衝撃だったわ。
配信リマスターじゃなくて当時のCDの音質のこと言ってるのかな?
4thアルバム「Standing on the Shoulder of Giants」のジャケ(14:00)めちゃくちゃ渋くて洗練されてて大好きなんだが!
前作の狂乱から覚めて賢者タイム入った感じがたまらん
>>7
それな!ギグジーとボーンヘッドが抜けてOasis感が薄れたって意見もあるけど、4thは謎の中毒性があるわ
5thはぶっちゃけ俺もあんまり聴いてない。本当に批判されるべきは5thというコメントに激しく同意
逆に26:00で紹介されてる5位の「Don’t Believe The Truth」はもっと評価されるべき!
キャッチーさがもう少しあれば1st2ndに並べた名盤だろ
初心者におすすめするなら、入門編としてあえてトップ3じゃなくヒーザン・ケミストリー辺りを勧めるの、玄人っぽくて良いな
動画で「ロックはあるけどロールがなかった」みたいな解説にツッコミ入ってて草
Digsy’s DinnerとかShe’s Electricとかシャッフルビートの名曲いくらでもあるっすよねぇ( ゚Д゚)
ノエルが6thアルバムを大絶賛してるの意外だけど、KinksやStranglersを無限にパクるコンセプトって聞いて納得したわww
7thの『Waiting for The Rapture』とか『I’m Outta Time』のレノン感はガチで感動する。解散直前だけど熟成されてた
宇野さんの「再評価ではなく今の若者による『再発見』」っていう見立て、めちゃくちゃ腑に落ちたわ。サブスク時代の特権だな
リアムの声が4枚目くらいから枯れてきたの悲しかったけど、初期の轟音ギターとエコーの歌声は完全に音響体験だったよなー
色々聴きまくったオタクが結局一番再生してるのが「ザ・マスタープラン」という事実wwwB面集のクオリティじゃないのよ
日本のバンドだとGRAPEVINEがリアタイで一番オアシスに近かったっていうコメント、なんか凄くしっくりきたわ
Klaxonsの影響の考察とか、音楽ライターならではの視点がめちゃくちゃ面白くて最後まで一気に見ちゃったわ ^^) _旦~~
結論:オアシスはどの時代のアルバムもそれぞれ歪だけど愛せる!!再結成ライブ絶対行くぞおおおおお!!
引用元: 【解説】オアシスは3作目以降ダメなのか? ゲスト:宇野維正今回のオアシス中・後期アルバムの深掘り解説、ファンとしては首がもげるほど共感するポイントばかりで最高でしたね!1stと2ndがあまりにも完璧な「時代の金字塔」だったがゆえに、3rd以降は世間的な評価の波にさらされてきましたが、ノエル本人のどこか冷徹で的確な自己評価も含めて、今改めて聴き直す価値が詰まっています。
宇野維正さんが指摘していた「今の若者による『再発見』」という視点はまさにその通りで、サブスクでフラットに音源に触れられる現代だからこそ、4thの賢者感や6th・7thの圧倒的な成熟度が正当に評価される土壌が整っています。「初期だけが良い」というスノッブな見方を捨てて、バンドの血の滲むような試行錯誤の歴史をアルバムごとに体験することこそ、オアシスという大河ドラマを味わう醍醐味と言えます。
奇跡の再結成を控えた今、最高傑作の呼び声高いB面集『ザ・マスタープラン』や、ノエルお気に入りの6thアルバムをもう一度爆音で聴き返したくなりました。皆さんの思い入れのあるアルバムもぜひコメントで教えてください!
