【物議】みのミュージックが『ぼっち・ざ・ろっく!』をガチレビュー!音楽オタクの視点が鋭すぎてコメント欄が大荒れ・大激論へwwww
https://www.youtube.com/watch?v=VbupDwNO8Yo
【動画の要約】
・人気音楽YouTuberのみの氏がアニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』全話とアルバム『結束バンド』を視聴・レビュー!
・作中のディープな音楽カルチャー要素やこだわりの楽曲(アジカンオマージュ等)を音楽オタク視点で徹底考察!
・「陰キャ・孤独」の描き方や、音楽要素と萌え・日常要素のバランスについて独自の切り込みを展開!
みのさんがついに「ぼざろ」を取り上げてて草www
普段のゴリゴリの洋楽レビューから考えるとちょっと滑稽に思えてしまうけど、さすがの解像度だわ!
コメント欄見たら「若干批評がズレている」とか「陰キャをわかってない」とかキレてるオタク多くてワロタ
感覚で楽しむギャグアニメをロジカルに批評するとこうなるんやなって手本みたいな動画
5:30のぼっちちゃんたちの画像出たところ、みのさんが「音楽を題材にした萌え系日常アニメ」ってズバッと言い切っててめちゃくちゃ的を射ていると思ったわ。
きらら系アニメな時点でそういうもんだし、音楽要素がもっと欲しいって気持ちもわかるけどね。
>>4
そこな!でも逆に「ディープな音楽カルチャー要素いる?」って意見と「いるでしょ!」って意見でファン同士もレスバしててオモロイわ。カルチャーを前に出しすぎず、わかる人はわかるってバランスがクールでいいのに。
注目のシーン1位の08:30あたりの北澤ゆうほ(the peggies)氏の楽曲提供の話、音楽オタク的な観点で非常に面白かったわ!
10:40でも言及されてる「なにが悪い」の作詞作曲を彼女がやってるの、音楽ファンにとってはマジで感慨深い作品なんだよね。
「なにが悪い」は川本真琴的な雰囲気感じるってコメントあって激しく同意した。
みのさん的には物足りない音楽感だったかもしれないけど、原作の4コマの魅力を残しつつ作中音楽にここまで拘ってるのはアツすぎる!
みのさん「孤独なブルースマンやタクシードライバーのトラビスには共感するけれど陰キャではない」
視聴者「いや、ぼっちちゃんの陰キャは孤独のギターキッズのデフォルメとギャグ漫画としてのネタだから!!感情移入じゃなくて成長とギャグを楽しむもんだから!!」😡
>>8
そもそも陰キャって欠落感や疎外感の言い換えだし、表現の源だから普遍的なものだよな。みのさんの陰キャ部分がちょっとライトで「あ~これ俺じゃん…」っていう共感が無かったって指摘は、まぁリアルすぎたら売れないから今のバランスが正解だと思うわ。
っていうか、00:20の冒頭のシーンから音楽アニメとしての熱量が伝わってくるのに、みのさんが表面的な印象だけで喋ってる気がしちゃうのは何でだろうな?普段のめちゃくちゃ解像度高い音楽解説が好きだからこそ、ちょっとギャップを感じる。
>>10
多分、よりリアルに音楽界隈を描いている作品だからこそ、みのさんみたいに業界にすごい詳しいプロからすると、その中途半端なリアルさが逆に疑問や違和感になっちゃうんだと思う。何も知らない素人はフツーに「アジカン効果すげー」とか「転がる岩のカバー神!」って楽しめるんだけどね(笑)
コメント欄のドイツ人ギタリスト「マイケル・シェンカーの半生を想起した」って考察が狂気じみてて好きwwww
失踪した前任者の代わりにヘルプで入って、シャイで人見知り、言葉の壁で難儀して孤立するけど神がかりな名プレイを残す……って、ぼっちちゃんそのものじゃん!( *´艸`)
>>12
さらに「緊急事態でのボトルネック奏法もトミー・ボーリンを思い出すからクラシックロックファンにはトラウマ」ってコメントもあってお腹痛いwww どんだけディープな視点でアニメ見てんだよお前らwww
アニメファンを公言して10年近く経つ奴が「初めて購入したアニメ作品のCDです。歌詞カードも萌え要素がなくロックバンドさながらで最高」って絶賛してたわ。2年かけて楽曲を作ったらしいから、みのさんが何と言おうとアルバム『結束バンド』のクオリティはガチ。
みのさんの動画をきっかけに、普段アニメ見ない音楽ファンが「ちょっと見てみようかな」って思ってくれたらイントロダクションとしては十分なんじゃないかな?はまれば放っといてもマニアックな元ネタ(ゆらゆら帝国、eastern youth、スピッツ等)を掘り返しにいくでしょ!
てか動画内でみのさんが「ときめきメモリアル」のシャツ着てるのがすごく気になって内容が頭に入ってこない件についてwwww チョイスが絶妙すぎるやろ!
「お前のアニメの感想なんか聞きたないねん。お前の音楽の感性が好きやねん」ってブチギレてる過激派もいて草。でも、音楽ファンの方の感想は貴重だからこういうレビューは本当に面白いし、ありがたいわ。2期が来たらまたぜひ解説してほしいね!^^) _旦~~
引用元: みのミュージック:All episodes of Bocchiza Rock & “Yuuzou Band” album review今回の「みのミュージック」による『ぼっち・ざ・ろっく!』レビューは、コメント欄を含めて非常に熱い議論が交わされていて興味深かったですね!普段ポップカルチャーや洋楽・邦楽の歴史をディープに紐解くみのさんだからこそ、アニメという表現媒体における「音楽」のバランス感に対して、少し物足りなさや表面的な物腰を感じた視聴者もいたようです。
しかし、コメント欄にもある通り、あまりにニッチでディープな音楽要素に振りすぎてしまえば、ここまで社会現象化するほどの人気にはならなかったというのもまた事実。日常4コマの萌えやギャグの皮をかぶりつつ、アジカンオマージュやボトルネック奏法、北澤ゆうほ氏の楽曲提供といった「わかる人にはわかる」絶妙な仕掛けを施したことこそが、新規層を巻き込む大ヒットの要因だったと言えますね。
マイケル・シェンカーやトミー・ボーリンを引き合いに出すような年季の入った音楽ファンから、楽器を始めたばかりの子供たちまでを熱狂させる本作。みのさんの動画をきっかけに、さらにディープなロックカルチャーの沼へ飛び込む人が増えることを期待したいです!
