【朗報】ふぐみかん先生、ポタオデの「バランス接続」を限界までわかりやすく解説してくれるwww
https://www.youtube.com/watch?v=J1SpwygrSEw
【動画の要約】
・2.5mmが廃れて4.4mmが主流になったのは単純に「折れにくいから」。音質的な差はほぼ無い。
・バランス接続は左右の回路(上り下り)を完全独立(4〜5極)にして左右の混ざり(クロストーク)をなくす仕組み。
・バランス端子付きアンプで音が良く聴こえるのは、回路を2系統フルに使って出力(駆動力)が上がっているから。
・アンバランス専用アンプでも最適化されていれば超高音質なものは多数ある。バランス=絶対正義ではない。
・バランスは電力を食うので、外でポータブルDAC等を使う時はバッテリー持ち重視でアンバランスにするのもアリ。
4.4mmが普及した理由「折れにくいから」で草www
でもこれマジで精神衛生上めちゃくちゃ大事だわ。外で2.5mm折れたら泣く。
[06:40] のふぐみかんさんの締めの一言、まさにこれな。
外では消費電力気になるからアンバランス、家ではじっくりバランスって使い分けは目から鱗だったわ。
>>3
そこが一番の見どころ([06:40])に選ばれてるの納得すぎる。スマホにドングルDAC刺して聴くときはバッテリー消費エグいからアンバランス選ぶの普通にアリだな。
今までバランス接続にすれば高域がキラキラになるとかオカルト信じてたわ…
単純に左右の音の混ざりがなくなって「分離感が上がる」だけなんだな。
B’zの「BE THERE」の冒頭聴くとバランスのクロストーク軽減効果がめちゃくちゃ分かりやすいぞ!
イントロの左右の音の振られ方がハッキリ分かれて鳥肌立つ。
>>6
マジか、今度試してみるわ!
逆にASMRとか聴く時はバランスだと音が広がりすぎて定位がズレて気持ち悪くなるって意見もあるから、本当に使い分けが大事なんだな。
「バランス対応アンプでアンバランスを使うと半分の力しか出せてない」って表現わかりやすすぎる。
アンプが2個入ってるのに片方遊ばせてることになるもんな。
>>8
だからバランスにすると音が大きくなって「元気な音になった!良い音だ!」って勘違いしちゃうっていうねw
ボリューム合わせて聴き比べたら実はそこまで大きな差はないってのも納得。
結局オカルトに流されず、「アンプがバランス対応ならバランスで聴け、アンバランスしか無いアンプならそれで満足しろ」っていうふぐみかんのスタンス最高だわ( *´艸`)
多ドラのイヤホンとか平面駆動のイヤホンみたいに、そもそもパワー(駆動力)が必要なイヤホン使ってるならバランス必須級だけどね。鳴りきり方が全然違う。
とりあえず4.4mmプラグのケーブル買っといて、3.5mmへの変換プラグを1個持っておくのが一番安牌で賢い気がしてきたわ。大は大を兼ねる的な。
>>12
逆(3.5mmから4.4mmへの変換)は回路的に絶対にやっちゃダメだから、その選択は完全に正解。
数年前まで「4.4mmなんてデカいプラグが普及するわけない、2.5mmが覇権」とか言われてたのに、今や本家のAstell&Kernすら4.4mm積むレベルだもんな。時代の流れ早すぎ。
バランス接続にすると音がスッキリ分離するせいで、逆に音源の録音の粗が目立っちゃう場合もあるのが難しいところ。何でもかんでもバランスが良いとは限らないんだよな。
オーディオ沼の住人が通る道をこうやって冷静に解説してくれる動画はありがたい。
リケーブルとかバランス化ってオカルト扱いされがちだから、こういう落ち着いた視点は貴重だわ。
今回の「バランス接続」に関する解説は、ポータブルオーディオ初心者から沼に片足を突っ込んでいる人まで、本当に腑に落ちる素晴らしい内容でしたね。何が何でもバランス接続が良いというわけではなく、仕組みやメリット・デメリットを理解した上での使い分けが提唱されていて非常に参考になりました。
特に、外に持ち出すポータブルDACやDAPにおいて、「消費電力を抑えるためにあえてアンバランス接続を選ぶ」という選択肢は非常に合理的です。逆に、家でじっくり腰を据えて鳴らしにくいイヤホンをドライブさせる時は、アンプの2系統の出力をフルに活かせるバランス接続の恩恵が最大限に生きてきます。仕組みを「雑に」理解しておくことで、無駄な出費を抑えつつ自分の理想のリスニング環境を作ることができますね。
皆さんも機材のスペックやバッテリー持ち、そして何より聴く音源の好みに合わせて、バランスとアンバランスを上手に使い分けてみてください!
