【驚愕】中田敦彦の「クラシック音楽史」解説が分かりやすすぎて神回確定wwwバッハ・モーツァルト・ベートーヴェンの裏側がヤバい
https://www.youtube.com/watch?v=lOzfOpeMQP8
【動画の要約】
・クラシック音楽=18〜19世紀のヨーロッパ音楽。歴史の変遷は「神→貴族→庶民」への普及。
・バッハは「勤勉な音楽の父」、ヘンデルは「時代を駆け抜けたビジネスマン(小室哲哉的)」
・ハイドンは29〜58歳まで不遇だったが「交響曲の父」に。モーツァルトは早熟の天才すぎる。
・ベートーヴェンは「古典派のヒーロー」。貴族の雇われから脱却し、自分のために曲を書いた。
・楽器も「パイプオルガン→ハープシコード→鉄製ピアノ」へ、聴かせる人数に合わせて進化した。
01:50 のホワイトボード見ただけで「あ、これ分かりやすいやつだ」って確信したわw
神の音楽から貴族、そして市民へって流れが完璧すぎる。
ヘンデルを小室哲哉さんで例えるセンス最高かよwww
一気に親近感わいたわ ゚(゚^ω^゚)゚
>>3
バッハが「勤勉な教会の親父」で、ヘンデルが「流行りもの好きのビジネスマン」って対比がいいよな。
バッハの方が評価高いイメージあったけど、当時はヘンデルの方が無双してたのか。
10:00 バッハとモーツァルトの比較、めっちゃ納得。
バッハは和声と対位法を確立したから「音楽の父」って呼ばれるんだな。勉強になるわ。
ハイドンがガレッジセールのゴリさんに似てるってコメント見てから、もうそれにしか見えなくなった件www
12:30 あたりのハイドン解説、不遇の時代長すぎだろ。
モーツァルトが「早熟の天才」なのは知ってたけど、浪費癖がヤバいのは初耳だったわ。
稼いでるのに貧乏って、今のYouTuberとか芸能人にも通じるなw
17:30 ベートーヴェンの「古典派のヒーロー」感!
貴族に媚びないスタイル、まじカッコいいわ。ここから現代の「アーティスト」が始まったんだな。
楽器の進化の話も面白かった。
石造りの宮殿だからハープシコードの音が響いたとか、ホールで聴かせるためにピアノが鉄製になったとか。
歴史と科学と音楽が繋がる瞬間やな。
>>9
それな!単なる「昔の曲」だと思ってたのが、当時の建築物や社会状況とセットで理解できるのが中田動画の凄さ。
19:00 のまとめで全部スッキリしたわ。
てか、あっちゃんなんでこんなに説明上手いの?
クラシック全然興味なかったけど、速攻で第九聴きに行ったわw
>>11
プレゼン技術が化け物だよな。
武勇伝のネタを彷彿とさせる動き(01:55)とか、飽きさせない工夫がすごい。
「ロマン派にシューマンがいない😭」ってコメントあったけど、これ①だからね。
②でリストとかサンサーンスとかもやってくれるんかな?期待しかない。
ドビュッシーやラヴェルはロマン派じゃなくて近現代じゃない?っていう音楽ガチ勢のツッコミもあって草。
でも初心者にはこのくらいの大枠が一番助かるんだよなぁ。
バッハは「音楽界のゴッホ」みたいなもんか。
死後にメンデルスゾーンが再評価しなかったら、今の音楽の教科書スカスカだったかもしれんと思うと胸熱。
10:04 あたりでモーツァルトは日本で有名って言ってたけど、確かに。
でもハイドンが「交響曲の父」ってのはこの動画で初めて知ったわ。ハイドンさんごめんww
お前ら、18:40 のあっちゃんの熱量見てみろよ。
教養を身につけることがどれだけ楽しいか伝わってくるわ。
ぶっちゃけクラシックって眠くなるイメージだったけど、
歴史背景知ると「これ誰のために作られたんだ?」って意識して聴けるから楽しいな。
>>18
わかる。宮廷で流れてるBGMだったのが、だんだん「聴けぇぇ!」っていう主張の強い音楽になっていくのがおもろい。
バロック=絶対王政時代、古典派=革命時代、ロマン派=資本主義時代。
この分け方、世界史の勉強にもなるし最強すぎだろ。
教員採用試験のために見てた学生が「いつの間にか時間経ってた」って言っててワロタ。
中田先生の授業は魔法かよww
音楽の歴史知ると、今のポップスとかロックの源流が全部ここにあるんだなって感じるわ。
次はロック史もやってほしい、切実に。
12:30 のハイドン、「召使い上がりの苦労人」ってフレーズが刺さるわ。
音楽家も昔は大変だったんだなぁ……。
>>23
でもそのおかげで交響曲の形が整ったんだから、不遇時代も無駄じゃなかったってことやな。
個人的にはヴィヴァルディとかパッヘルベルも好きだから、バロック音楽のところで触れてほしかったけどw
まあ、バッハ・ヘンデルの二大巨頭に絞ったほうが分かりやすいか。
中田さんのドヤ顔が耐えられんってアンチおって草。
でもこの熱量があるからこそ、40分近い動画を最後まで見ちゃうんだよなぁ。
運動会で聞く「天国と地獄」とか、生活の中にクラシックは溢れてるよな。
それが誰の曲か分かるだけでも、世界の見え方が変わる気がする。
10:00 モーツァルトの天真爛漫さと狂気の紙一重感、あっちゃんの喋りでめちゃくちゃ伝わってきたわ。
「後世に語り継ぐ価値がある」って評価がその通りすぎる。
西洋建築の歴史も教えてほしいっていうコメントに激しく同意。
絶対王政から近代化の流れ、もっと深く知りたいわ。
19:00 の後のエンディングへの繋ぎもプロい。
次はロマン派、もっとディープな話になりそうで楽しみすぎる!!
結局、交響曲ってハイドンから始まったようなもんなんだな。
「パパ・ハイドン」の愛称の意味がようやくわかったわw
>>31
弟子(モーツァルト・ベートーヴェン)が優秀すぎて霞みがちだけど、ハイドンがいなかったら今の形式はないもんな。
地味だけど最強の功労者。
17:30 ベートーヴェンが「聴衆を教育した」って話、まじで鳥肌。
ただの娯楽だった音楽を「芸術」に昇華させた男、かっこよすぎ。
この動画見てから、ショパンの楽譜持ってる自分の見栄えが3割増しになった気がする(独学勢並感)
バッハの本質的な美、そしてヘンデルのビジネス感覚。
18世紀の時点ですでに現代のビジネスモデルが確立されてたのが驚愕だわ。
>>35
ヘンデルが「歌(アリア)だけ聴きたいんだろ?」ってニーズに応えてたの、今のサブスクのプレイリスト文化と一緒だよなw
10:00 あたりのバッハとモーツァルトの対決解説、何回見ても面白い。
中田さんの喋りはもはや落語とか講談の域に達してるわ。
ギリシャ神話も面白かったし、芸術系シリーズ外れなしやな。
500万人突破するのも納得のクオリティ。
12:30 ハイドンが「最も偉大な音楽家」って称賛された時のエピソード、もっと詳しく知りたくなった。
自分を召使いだと思ってた人が、一気にスターになるの感動する。
お前ら、とりあえず動画見終わったらバッハの「G線上のアリア」聴いて落ち着け。
歴史を知った後だと、音の響きが違って聞こえるぞ……(たぶん)
19:00 ラストのドヤ顔、最高www
よし、この勢いで②も見るぜ!!
結論:クラシックは教養という名の「最強のエンタメ」だった。
引用元: 中田敦彦のYouTube大学:【クラシック音楽史①】世界共通の教養が身につく音楽の歴史いや〜、今回の中田さんの「クラシック音楽史」解説、控えめに言って神回でしたね!今まで「なんとなく高尚で難しそう」と敬遠していたクラシックが、実は当時の社会情勢や作曲家たちの泥臭い人間ドラマと密接に関わっていたことを知って、目から鱗が落ちる思いです。
特にヘンデルを「小室哲哉」に、ベートーヴェンを「ヒーロー」に例えるあたり、さすが芸人さんらしいキャッチーさで一気に引き込まれました。「神→貴族→庶民」という音楽の民主化の流れは、現代のインターネットやSNSによる情報の民主化にも通じるものがあり、非常に深い示唆に富んでいましたね。
楽器の進化が「聴かせる場所」の変化に対応していたという視点も、建築やテクノロジー好きにはたまらない内容でした。私もこの動画を見た後、すぐにハイドンの交響曲をプレイリストに追加しましたw 皆さんもぜひ、歴史の裏側を感じながらクラシックの名曲に耳を傾けてみてください!
