【神回】ミスチルの『Atomic Heart』を語り尽くす!King Gnuにも繋がるJ-POPの原点とは?
https://www.youtube.com/watch?v=w6lRYP8kJQA
【動画の要約】
・『Atomic Heart』はミスチルのディスコグラフィの中で唯一無二の「浮いた」名盤。
・小林武史によるデジタルロック的な実験性と、J-POPとしての親しみやすさの奇跡的な融合。
・「innocent world」誕生の裏側にあった、サビのメロディを巡る桜井和寿と小林武史の衝突。
・U2など洋楽の影響を色濃く反映しつつ、日本独自のポップスへと昇華させた金字塔。
アトミックハート解説きたああああ!(゚∀゚)!!
02:00のジャケット出た瞬間、青春がフラッシュバックして震えたわwww
このアルバムだけ本当に浮いてるっていうの、ガチで共感しかない。
初期の爽やか路線でもなく、深海からの内省路線でもない、あの「デジタルな毒」がたまらんのよ。
>>3
わかる。06:30の「innocent world」解説が深すぎるわ。
あのサビが実はボツになりかけてたとか、小林武史のプロデュース力えぐすぎ。
「ジェラシーのキックの低音がヤバい」ってレスあって草。
打ち込みだけど、あの時代の音作りって今聴いても新鮮なんだよね。
07:50でRadioheadの『KID A』と比較してるの、音楽マニア的にはニヤリとするポイントw
ミスチルを単なる歌謡曲としてじゃなく、ロックバンドとして掘り下げてくれるの嬉しいわ。
>>15
12:10のU2フォロワーの話も「目から鱗」だったわ!
「抱きしめたい」みたいな路線から、あえて自分たちのルーツに戻ったのがアトミックハートだったのか。
くるりの『TEAM ROCK』とジャケが似てる話(10:50頃)、確かに並べるとシンクロ率高すぎて草。
実験的な音楽性が「国民的名盤」になるプロセス、マジでドラマチックやな。
個人的には「Asia」のサビの美メロについて語ってほしかったけど、アルバム全体の流れがよくわかって満足。
「Printing」から「Dance Dance Dance」への流れは今でも世界最強の入りだと思ってる( `ー´)ノ
>>35
激しく同意。当時のミスチル現象を「浴びてた」世代にはたまらん動画だわ。
次は『深海』のドロドロな解説も期待してるぞ!( ^^) _旦~~
結論:ミスチルは全曲神、以上!😡
アトミックハート聴きながら寝るわノシ
今回の『Atomic Heart』解説、リアルタイム世代にもサブスク世代にも刺さる内容でしたね。「innocent world」が単なるヒット曲ではなく、バンドとプロデューサーの血の滲むような葛藤から生まれた結晶だというエピソードには胸が熱くなりました。
U2やRadioheadといった洋楽のエッセンスを、ここまで高純度なJ-POPに落とし込めるのは、当時のミスチルと小林武史さんにしかできなかった芸当でしょう。「実験的」でありながら「大衆的」という矛盾を突破したこの一枚こそ、現代のアーティストたちにも影響を与え続ける真の金字塔ですね。
動画を見て改めて聴き直すと、当時の青臭さと緻密なサウンドデザインの対比が凄まじいです。次はぜひ『深海』や『DISCOVERY』の深掘りも見てみたいところです!
