【神回】屋上クーロン氏のダンスフロアドラムンベース制作解説が有益すぎる件!あの美少女ゲーム曲が174BPMの最強ドロップにwww
https://www.youtube.com/watch?v=r3ayGEeXohk
【動画の要約】
・00年代の日本の美少女ゲームやアニメからインスパイアされた楽曲(霜月はるか – カザハネ)を120BPMからドラムン定番の174BPMに上げて制作
・「1番聞かせたいメインの上物・ベース」をドラムより先に作ってから逆算していくプロの思考法
・SerumやVitalを使ったミッドベース・リード神話、歪み(ディストーション)パツパツのサウンドデザイン
・キック、スネア、ハットの生ドラムとの超緻密なレイヤー&マルチバンドリミッターを用いたマスタリング術
屋上クーロンニキのチュートリアル動画キターーーー(゚∀゚)ーーーー!
しかもLogic Proでのガチガチの美少女ゲームソング(カザハネ)のドラムン化リミックスやんけ!!
原曲120BPMの「カザハネ」を174BPMまでぶち上げてドラムンベースにするの最高すぎる
BPM174はドラムンベースで一番ベーシックで最強に乗れる速度だからな!
見どころ2位の03:30のピアノロールのシーン(笑)
「音楽理論はあんまり深く説明しない。感覚でやってる」って言いながらFマイナー(Fエオリアン)一発でハメていくの天才のそれだろww
ドラムンなのにドラムからじゃなくて「ベースやリードの上物から先に作る」ってやり方、目からウロコだったわ
一番聴かせたいメインを最初に置いてから、キックやスネアを逆算するってのめちゃくちゃ納得がいく
15:40辺りでリード打ってるところとか、すでに脳汁ドバドバ出るコード感だな!
ボーカルフレーズと綺麗に並走しててエモさが限界突破してる ( *´艸`)
>>6
17:20(見どころ4位)でベースと合わさった瞬間マジで鳥肌立ったww
でもクーロンニキが「なんか物足りないな…」って言ってSerumでリード2を追加しだすのストイックすぎて草
22:40でバイタルのインパクト系ショット(ワンショット)とアシットベースを足していく足し算の美学よ…
「ここにショットを入れることでリードの推進力を高めたい」って表現がプロっぽくてシビれるぜぇ!!
これ一番ビビったのが、堂々の見どころ1位になってる【46:00】のSerum2のランダマイズ解説な!
「ランダマイズ100%にすると16個の区形波の再生位置が合算されて位相が不安定になる。だからタイミングによって出音が変わるから一度オーディオに書き出して一番良い波形を選ぶ」ってやつ!!!
>>9
それそれ!!「何回か聴いて、たまたま逆位相で重なって音が痩せちゃうのを防ぐために、良いタイミングのオーディオを使う」ってノウハウ、マジで有料級の神知識だわ
DTMerはこの46:00のシーンだけ100回リピートしろレベル( ゚Д゚)
ロジック標準搭載の「Phat FX」(キャメルファット統合)のディストーションでパツパツに歪ませていくの気持ちよすぎる
ダンスフロアドラムンのリードはこれくらいバシバシにディストーションかけてナンボなんだな
「リードがセンターで鳴ってるから、ミッドベースはサイドに思いっきり広げて帯域と温像を被らせない」っていうミキシングの基本も丁寧に教えてくれてる
アナライザー(SPAN)で緑(ミッド)と黄(サイド)の動き見せながら説明してくれるのわかりやすすぎ!
ドラムパートの解説に入ったけど、キックも専用ソフト(Kick 2)で作った100Hz以下のサブベースに、生ドラムのキックのアタック成分をレイヤーさせて作ってて草
どこまで音を重ねるんだよ職人かよww
スネアもSerumで作った音に生ドラムのスネアをレイヤーして、波形の拡大画面で「山と山、谷と谷の位相をキッチリ合わせないと音が消えちゃう(弱くなる)」って調整してるの細かすぎてワロタ
プロが作ると低音のガチ感が違う理由はここにあるんやなって…
ハットのトップループだけで7個もレイヤーしてて完全に瞑想(迷走)しかけてるクーロンニキすきww
でも10kHz周辺をガッツリ出してクリッパーでガチガチに潰した瞬間に一気にダンスフロアのあのハデな高域のノリになってビビった
マスタリングのマルチバンドリミッターの解説もサブフォーカスの真似って言いつつ完璧やん
低域・中域・高域でスレッショルド変えて、一番大事なサブベースが潰れないようにリミッターを逃がす設定、今すぐ自分のDAWでもパクるわ
コメント欄にもあったけど、これまさに「RAM Records」系のゴリゴリに太くてゴージャスな音圧感のダンスフロアドラムンベースだな!
Benny LのSaluteみたいな超低域のミキシング・マスタリングを謎って言ってるコメントもおもろいww
動画の最後、2時間半の死闘の末に完成したドロップを流した瞬間の「これこれこれ!!!感」がヤバい!!
霜月はるかさんのボーカルが174BPMの超高速美少女アニソンリミックスに大化けして脳が溶けたわ、マジで日本の至宝チュートリアル動画だろこれ!!!
今回の屋上クーロンニキによるダンスフロアドラムンベースの2時間半に及ぶガチガチのDTMチュートリアル動画、マジで鳥肌モノの神解説でしたね!00年代のエモい美少女ゲームソングのボーカルをドラムンベースにハメ込んでいく手際の良さと、そのサウンドの分厚さに最初から最後まで圧倒されっぱなしでした。
特に見どころ1位の【46:00】のSerum2における「ランダマイズ100%による位相のズレを回避するためにオーディオに一度書き出して選別する」というテクニックは、プロならではの狂気的なこだわりが垣間見えて最高でした。キックやスネアの山と谷の位相合わせ、そしてハットの7レイヤーに及ぶ執念の音作りなど、「なんとなく」ではなく「勝つべくして勝つ」ための音圧コントロールのノーハウがこれでもかと詰め込まれていましたね。
私もこの動画を参考に、Logic Proを立ち上げて174BPMの超凶悪なドロップを作ってみたくなりました!DTMerだけでなく、あの時代の美少女ゲームソングやUKドラムンベースが好きな人にも絶対見てほしい伝説の講義動画です!
