【至高】往年の名機が勢揃い!カセットデッキ9台で音質比較メドレーを聴いた結果wwww
https://www.youtube.com/watch?v=7YaLbbT9z78
【動画の概要】
・名作カセットデッキ9台(Technics、AKAI、A&D、TEAC、SONY、KENWOODなど)の再生音質を同じテープでメドレー比較!
・50年近く前の機種から90年代のセンターメカ、さらにタカスカム(TASCAM)まで、各メーカーによる絶妙な音の傾向の違いを体感。
・完璧なメンテナンスが施されたデッキたちの放つ、デジタルとは一味違う温かみや煌びやかさに感動する動画。
うおおおお!これはオーディオオタク歓喜の神企画!
カセットの音の聴き比べとか贅沢すぎるだろ( ゚Д゚)
これ編集が神がかってて音の切り替わりがめっちゃ自然でビビるわw
それだけにメーカーごとのイコライジングの違いが際立つな
ぶっちゃけ最初の方はあまり違いがわからなかったんだけどさ、
突然A&DのZ9100のところで急に音が変わった気がしたわ!パンチ効いてて最高。
>>4
Z9100は今で言う「ドンシャリ」系の迫力あるサウンドよな!
赤井のSUPER GXヘッドの遺伝子がしっかり生きてるわ(*´ω`*)
てか50年近く前の機種(Technics RS-2760Uとか)が今でも健在なのマジで衝撃なんだけど。
店主の西村さんのメンテナンス技術が完璧すぎるおかげやろこれ。
テクニクスだけ唯一の「水平操作型」なのが昭和レトロ感あってたまらん。
70年代前半までの主流スタイルで、艶やかで色っぽい音がして気持ちいいわ。
ソニーのTC-K777ESⅡとかKA7ESはちょっと低音強めで重すぎる印象だったわ。
臨場感というか、高音の広がりが物足りなく感じたのは俺だけ?
>>8
ソニーは元々音を重めに振る傾向が強いメーカーだからな~!
でも中音域の独特な色気と太い芯のある低音は、やっぱり憧れの777シリーズって感じで震える。
KENWOODのKX-880Gがめちゃくちゃスッキリしてて聴きやすかった!
2ヘッド機なのに打倒3ヘッドを掲げてたシリーズなだけあって、高音まで癖なく伸びる。
TEACのV-7000はさすが業務用を転用したような安定の超高バランスサウンド。
今のTEACの現行品はドルビーICがなくて廃止されてるから、昔の贅沢な作りのデッキが本当に羨ましいわ。
AKAIのGX-R55、高校生の頃バイトして買った思い出が蘇って泣きそう。
田舎だからナカミチとか置いてなくて妥協して選んだけど、煌びやかな高音が最高だったんだよ。
Lo-Dはヘッドの素材に「ヒタセンライト」っていう日立独自の材料使ってたんだよな。
カセットらしい温かみのある音がしてホッとするわ。
動画に出てくる90年代のセンターメカ(中央装填)のスタイル、懐かしすぎる!
重量バランスは良いけど基板が左右に分かれるから電気回路的に不利って、当時は賛否両論だったよな。
結局、録音したデッキと再生するデッキが違うと、メーカーのイコライザーのクセが違いすぎて互換性無いレベルになるよなw
ソニーとパイオニアじゃ全然違ったり。だからこそ同じテープでこれだけ差が出るのが面白い!
最後のオマケに出てきたタスカム(TASCAM)の業務用っぽい音が一番印象に残ったわ。
おまけのレベルじゃないクオリティの曲で最後まで聴き入っちゃった。
結論:昔のカセットデッキはどれも贅沢な部品使ってて超カッコいいから、見た目で選んでも大正解!😡
引用元: 【カセットデッキの音質の違い】9台の音をメドレーで比較してみよう今回のカセットデッキ9台による音質メドレー比較、本当に耳が幸せになる素晴らしい企画でしたね!デジタル全盛の現代だからこそ、各メーカーが独自の技術や贅沢な部品を惜しみなく投入していた時代の「音のこだわり」が、より鮮明に伝わってきます。
AKAIやA&Dのスカッと抜けるようなクリアな高音、Technicsの艶っぽくバランスの取れた響き、そしてSONYのズシッと響く太い低音など、同じテープを再生しているとは思えないほどの個性の違いに驚かされました。50年近く前の機器がこれほど美しく鳴り響くのは、ひとえに適切なメンテナンスがあってこそ。失われつつあるアナログオーディオの文化と、それを支える職人技には本当に頭が下がります。
効率や数値だけのスペックにとらわれず、「お気に入りの見た目や音の好みで選ぶ楽しさ」がカセットデッキにはありますね。皆さんはどのメーカーの音が一番心に刺さりましたか?ぜひ押し入れに眠っているデッキがないか、探してみてください!
