【衝撃】サカナクション山口一郎、音楽業界の「闇」と「ジャーナリズムの欠如」をぶっちゃけるwww
https://www.youtube.com/watch?v=jZukCI9c4Jg
【動画の要約】
・大衆受けする音楽だけが良い音楽ではない。今のメディアはそれを伝えられていない。
・音楽ジャーナリズムが機能しておらず、ミュージシャンへの適切な批評がなくなっている。
・「欲しいものを伝えられない」現状への危機感。古典的なメディアの役割を再定義すべき。
・リスナーのリテラシーや、音楽を「理屈」ではなく「感性」だけで消費する風潮への問題提起。
一郎さん、これガチで怒ってるやん。音楽業界の現状に危機感凄いわ。
10:40 「大衆受けする音楽だけが良い音楽じゃない」
これほんまそれな。タイアップ前提の曲作りばっかりになってるし。
>>3
動画でも言ってたけど、今のメディアは「欲しいものを伝えられていない」ってのが痛烈だよな… [10:40]
てか今の音楽ってアニメタイアップしないとマジでバズれないよね。
呪術とかフリーレンの主題歌なら微妙な曲でも数千万再生されるってコメ欄で突っ込まれてて草
02:20 「欲しいものを伝えられないんじゃないかっていう話をしたのよ」
ここの一郎さんの顔、マジで真剣すぎてビビるわ。
リスナーのリテラシーにまで言及するのは勇気あるわ。
みんな音楽が好きなんじゃなくて「歌詞」と「キャラ」にしか興味ないって意見、耳が痛いわ。
>>22
批評がないジャンルは先細るっていうのは真理だわ。忖度ばっかりの雑誌とかもういらんしな。
サカナクションは安全圏に行き過ぎて中途半端って厳しい意見もあって草
でもこういう「批評」を本人が受け止めてるのが凄い。
05:10 「ここがサカナクション山口一郎のYouTubeチャンネルなわけだから」
って宣言して、自分の言葉で発信しようとする姿勢は素直に尊敬する。
結論:今のJ-POP界隈はぬるま湯。ガチの批評家が必要(`・ω・´)
引用元: サカナクション山口一郎:現役ミュージシャンが音楽業界に問題提起┃みのミュージックさんの批評を受けて今回の山口一郎さんの発言、非常に重みがありましたね。特に音楽ジャーナリズムの衰退と、それによって「本当に良いもの」が埋もれてしまう現状への危機感は、作り手だからこそ切実に感じる部分なのでしょう。
「大衆受け」や「タイアップ」だけが正義になってしまうと、音楽の多様性が失われてしまいます。一郎さんが仰るように、メディアが「古典的な役割」を全うし、リスナーと共に音楽を深掘りしていく文化を再構築する必要があると感じました。
私たちリスナー側も、ただ流れてくるものを消費するだけでなく、時には「批評」の視点を持って音楽と向き合うことが、結果として日本の音楽文化を豊かにすることに繋がるのかもしれませんね。
