【論争】楽器弾けない音楽評論家は「ニセモノ」か?みのミュージックの動画が核心突きすぎてて草www
https://www.youtube.com/watch?v=s9kaYJJWXc8
【動画の要約】
・楽器ができなくても「批評(価値付け行為)」は可能。むしろ文脈や歴史を知る方が重要。
・MVや視覚情報は現代音楽において「一つのパッケージ」であり、切り離して考える必要はない。
・倍速視聴は「コンテンツ消費」の側面が強く、作家のテンポ感を無視する行為だが、個人の自由でもある。
・優れた批評は演奏技術の有無に関わらず、受け手に新しい解釈やインスピレーションを与える。
02:10 の質問、これ全音楽ファンの永遠のテーマだろwww
「楽器弾けなくて説得力あるのか?」って、みのさんの表情がガチで考えてる感あって好き。
「批評とは価値付け行為です」って言葉、刺さったわぁ。
単なる感想じゃなくて、その作品がどういう意味を持つのかを提示するのがプロの仕事だよな。
10:20 あたりで言ってる「映像込みでパッケージ」って話、ボカロ世代には当たり前だよな。
MVがない曲で有名なのなんて最近ほとんどないし、視覚効果も音楽体験の一部だわ。
倍速視聴の話は耳が痛いwww
「シェフの舌を信じてない」って例えは秀逸すぎるわ。
でもお茶漬けみたいに流し込みたい時もあるんだよなぁ( *´艸`)
>>7
それな。でもRadioheadとか構造が複雑な曲は、ちゃんと聴かないと良さがわからんのも事実。
効率ばっかり求めてると、深い感動を逃してる気がして怖いわ。
楽器できない評論家より、歴史を知らない評論家の方が怪しいって意見に同意。
演奏技術は「作り手の都合」であって、リスナーには関係ないって言い切るのも尖ってていいな。
てか、みのさんが「映像に興味ない」って言ってたのは意外だったわwww
あれだけオシャレな動画出してるのに、本質はそこじゃないってことか。
渋谷陽一のライナーノーツが「印象論」だけど最高に楽しめたってコメント、めっちゃわかるわ。
文章力で読ませる評論って、一つの読み物として完成されてるんだよね。
>>12
でも「女を知らない童貞がセックス語る」みたいな例えは草生えた。
確かにやってみないと分からない「触感」みたいなのはあるよな。
エステティック(受け手)とポエジー(作り手)は別物っていう整理が一番しっくりきた。
どっちが偉いとかじゃなくて、多面的なのが芸術なんだよな。
Soulを音楽理論で説明されたら鬱陶しいっていうの、まじでそれなwww
理屈じゃなくて魂で聴けよ!っていう。
「作り手は優秀だけどオーディエンスが育ってない」って指摘は重い。
推してる自分に酔うだけじゃなくて、作品そのものと向き合わないとな。
結局、あーだこーだ言い合えるのが芸術の価値なんだわ。ブラザー。😌
引用元: みのミュージック:楽器ができない評論家は「ニセモノ」なのか【賛否両論74】いやー、今回のみのミュージックさんの動画、コメント欄も含めてめちゃくちゃ熱い議論が交わされていましたね!「楽器ができないなら黙ってろ」という極論から、「大衆文化としての音楽に専門知識は不要」という意見まで、音楽に対する愛の形が多様すぎて感動しました。
個人的にハッとしたのは、「批評とは価値付け行為」という定義です。 演奏技術の細部を解説するだけが評論ではなく、その音楽が歴史の中でどんな意味を持ち、私たちの心にどう響くのかを言葉にすることの重要性を再認識しました。倍速視聴の「シェフの例え」も、現代のタイパ重視社会への強烈なアンチテーゼとして響きましたね。
楽器ができてもできなくても、音楽を真剣に楽しもうとする姿勢こそが、より豊かな音楽文化を作っていくんだなと痛感しました。皆さんは「楽器経験」が批評の説得力にどこまで影響すると思いますか?ぜひコメント欄で教えてください!
