【神回】NHK-FMの伝説番組『よみがえるジャズの名盤』がYouTubeに!油井正一&児山紀芳の解説が凄すぎてジャズ初心者でも一瞬で歴史通になれる件www
https://www.youtube.com/watch?v=PSxqtc6ozwg
【動画の要約】
・1994年放送、ジャズ評論の巨人二人による超豪華な対談番組。
・モダン・ジャズ(ビバップ)誕生の裏側を、当時の時代背景と共に深掘り。
・チャーリー・パーカーやディジー・ガレスピーが何を変えたのかを徹底解説。
・「レコーディング禁止期間」という空白の歴史がジャズをどう進化させたか。
油井正一さんと児山紀芳さんとか、日本のジャズ界のレジェンド中のレジェンドやんけ!
こんなの無料で聴けていいのかよwww
サムネから漂う強者のオーラがすごい。
1994年の音源か……ラジオのノイズ混じりな感じがまたジャズの雰囲気に合ってるわ。
ビバップ誕生の瞬間とか、まるで歴史の教科書を読んでるみたいでワクワクする。
パーカーのアルトサックスが鳴った瞬間の空気の変わりようよ……[00:15:30]
>>5
それな!今の洗練されたジャズもいいけど、この当時の泥臭い、でも熱量が異常な「革命」の感じがたまらん。
油井さんの語り口が優しすぎて耳が幸せなんだが。
「レコーディング・ストライキ」の話がめちゃくちゃ興味深かった。
録音できない空白の数年間に、地下でとんでもない進化が起きてたとか胸熱すぎるだろ。
>>10
そうそう、メジャーレーベルが録音できない間にマイナーレーベルがビバップを記録したっていう話な。
歴史の皮肉というか、だからこそ今の多様性があるんだな。
チャーリー・パーカーはやっぱり宇宙人だわwww
あのスピードでコードを分解してメロディにするって、当時の人は度肝抜かれただろうな。
ミントンズ・プレイハウスでのジャムセッションの情景が目に浮かぶようだ……。
児山さんの解説を聞くと、当時のスリルが伝わってくる。
ガレスピーのトランペットのハイトーンもバケモン。
この二人のコンビは、まさにジャズ界のジョーダンとピッペンみたいなもんか?
>>21
もっと破壊力あるかもなwww
踊るための音楽から「聴くための音楽」に変えたっていう転換点の重みが、この動画でよく分かる。
NHK-FMってたまにこういうガチの教育資料みたいな番組やるから侮れん。
アーカイブ化してくれた投稿者に感謝しかないわ。
「ジャズは難しくない、ただ自由なだけだ」っていうメッセージを受け取った気がする。
でもパーカーのフレーズは真似できねぇよ!( *´艸`)
今のJ-POPとかのルーツも、辿っていけばこの辺に行き着くんだよなぁ。
音楽の歴史を学ぶって本当に面白い。
油井さんの「ジャズは生きている」って言葉、重みが違うわ。
この番組が放送された1994年も、すでにジャズは過去のものじゃなく進化し続けてたんだな。
作業用BGMにするつもりが、解説が面白すぎて手が止まったwww
もう一回最初から聴き直すわ。
これシリーズものなんだろ?(1)と(2)も探してくるわ。
週末がジャズ三昧になりそう。
結論:油井正一と児山紀芳は日本のジャズ界の至宝!😡
この動画は全人類聴くべき。
お前ら、ジャズ喫茶に行く勇気はないけど、YouTubeでこれ聴いて知ったかぶりする勇気はあるよな?
俺もその一人だわ ┐(´∀`)┌
よし、今夜はパーカーの『ナウズ・ザ・タイム』聴きながら寝るわ。
おやすみGMS民たち。^^) _旦~~
今回は懐かしのNHK-FMアーカイブ、ジャズ界の二大巨頭による『モダン・ジャズの誕生』解説をお届けしました。1994年当時、これだけ濃密な内容を地上波で流していたこと自体が驚きですが、今聴いても全く色褪せない知識の宝庫ですね。
特に「レコーディング禁止期間」の裏側で起きていた変化を、単なる事実の羅列ではなく、当時のアーティストの熱量と共に語る油井さんと児山さんのスタイルには、音楽に対する深い愛を感じました。ジャズを「小難しいもの」ではなく、「時代の叫び」として捉え直すきっかけになる素晴らしい番組です。こうした貴重な音源がYouTubeで共有され、若い世代にも届くのは本当に素敵なことですね。
皆さんも、お気に入りの飲み物を片手に、チャーリー・パーカーの「魔法のサックス」に耳を傾けてみてはいかがでしょうか?ジャズの奥深さに、きっと気づかされるはずです!
