【衝撃】ミスチルの『深海』とかいうJ-POP史に残る暗黒の名盤www今聴いてもヤバすぎる件
https://www.youtube.com/watch?v=HE0EVtXZRFc
【動画の要約】
・「深海」は当時のミスチル現象の絶頂期に放たれた、死や内面を深く掘り下げた問題作にして最高傑作。
・プログレ、グランジ、ビートルズなど、90年代中盤の空気感を詰め込んだ重厚なサウンド。
・「名もなき詩」「花 -Mémento-Mori-」といった超名曲を内包しつつ、アルバム全体で一編の物語を形成。
・時代に選ばれてしまった「暗闇の傑作」の背景を徹底解説。
深海きたああああ!(゚∀゚)!
J-POP史上、最も「売れまくってるのに絶望してる」アルバムだよな。
03:50 の「時代に選ばれてしまった暗闇の傑作」ってコピー、マジでそれな。
あの頃の桜井さんのメンタル、今考えると相当キツそうだったもんなぁ。
リアタイ勢だけど、買った時「どうしたん?」ってなったわwww
でも聴き込むと、これしか聴けなくなる魔力がある。
ジャケの椅子、アンディ・ウォーホルの「電気椅子」オマージュだったのか!
知らんかったわ…死への憧れみたいなのが詰まってたんだな。
14:00 頃の解説で、当時の過密スケジュール見て震えたわ。
イノセント、トゥモネバ、シーソーゲーム……そら壊れるよ!(´Д`)
コバタケがピンク・フロイド好きだから、プログレ感強めなんだよね。
「Making Songs」からの「名もなき詩」の入り、海に沈んだラジオって解釈は秀逸すぎる。
16:20 庵野秀明、村上春樹、そして桜井和寿。
フロイト的深層心理に潜っていく感じ、まさに90年代の空気感そのもの。
「マシンガンをぶっ放せ」はマジで今こそ再評価されるべき。
SNS全盛期の今聴くと、歌詞の鋭さが当時より刺さるんだが……(((; ゚Д゚)))
>>24
わかる。コロナ禍とかSNSの誹謗中傷とか、全部予言してたみたいだよな。
「飼いなされた本能」って言葉が重すぎる。
深海よりBOLEROの方がキツいって意見、地味に納得www
高低差ありすぎて耳キーンってなるよな。
23:20 「花 -Mémento-Mori-」のジャケット、今見てもセンスの塊だな。
死を想え、か。ポップスターがこれをシングルで出す勇気よ。
このアルバム、アナログで聴きたいよな。
あの当時の贅沢なレコーディングの音、今の配信じゃ再現しきれんわ。
36:40 まとめに入るとこでちょっと泣きそうになったわ。
「ひとまず生きてみることを選択した決意」……桜井さん、生きててくれてありがとう。
>>45
この動画見てから聴き直すと、最後の一筋の光が見える気がする。
名盤解説、神回だったわ。Qの解説もはよ!
今回の『深海』徹底解説、ファンの熱量がコメント欄からもひしひしと伝わってきましたね。1996年という、ミリオンセラーが当たり前だった異常な音楽バブルの中で、あえて自分の内面の「闇」をさらけ出したミスチルの凄みを改めて実感しました。
動画でも触れられていたように、アンディ・ウォーホルのオマージュや、プログレへの傾倒など、単なるポップスを超えた「芸術作品」としての側面に深く踏み込んでいたのが印象的でした。今、SNSや情勢の変化で息苦しい時代だからこそ、当時の桜井さんが感じていた「絶望」と、そこから「生きてみる」と決めたその過程に、救われる人が多いのかもしれません。
久しぶりに部屋を暗くして、全編通してじっくり聴き返したくなる、そんな素晴らしい解説動画でした。次回の『Q』も期待せざるを得ませんね!
