【朗報】リバーブタイム(残響時間)の仕組み、ガチで奥が深すぎる件www
https://www.youtube.com/watch?v=_NUZKaqIgZA
【動画の要約】
・リバーブタイム(RT60)は音が60dB減衰するまでの時間のこと。
・部屋の大きさや用途(音楽かスピーチか)によって理想の時間は変わる。
・セービン、アイリング、フィッツロイなど、状況に応じた計算式がある。
・高音を吸いすぎると「こもった音」になり、言葉の明瞭度が下がるので注意。
0:48 あたりで言ってるけど、リバーブタイムって「音が60dB下がるまでの時間」なんだな。
ただ響いてればいいってわけじゃないのが難しいわ。
>>2
そうそう、しかも周波数によって減衰の仕方が違うらしい(1:12)。
低音だけずっと残ってるとか、その逆もあるってことだろ?
コンサートホールだと2〜2.5秒くらいが理想だけど、スピーチだけなら1秒前後がベスト(5:11)。
教会の設計とか、音楽と説教の両立がマジで大変そう( ゚Д゚)
計算式がいっぱい出てきて草。
14:10 のセービンの式「RT60 = 0.049V/A」は基本中の基本らしいぞ。
>>12
でも吸音材が偏ってるときは「フィッツロイの式」じゃないと正確に出ないんだって(19:50)。
天井だけ吸音ボードで壁がコンクリの部屋とか、あるあるだよな。
44:50 の「back」っていう単語の解説、めっちゃ分かりやすかった!
「b」の低音が響きすぎると、後ろの「ck」の高音が消されちゃうんだな。
母音だけの文と子音だけの文の比較(43:30)もビビったわ。
子音(高音域)がないとマジで何言ってるか分からんwww
ケーススタディの教会のリフォーム、ビフォーアフターがすごい(46:30)。
モデル値と実測値がほぼ一致してるの、プロの技って感じ。
「天井は絶対触るな」って言われてたのに、おしゃれなウッドパネルで解決しちゃうの草(48:20)。
見た目も良くなって音も改善するとか最高やん。
>>35
隙間の広さで吸収する周波数を調整できる(48:48)とか、数学と物理の結晶だな。
とりあえず自分の部屋に段ボール箱置いて吸音してみるわw
結論:リバーブは愛。でも過ぎたるは猶及ばざるが如し。 ^^) _旦~~
引用元: Haverstick Designs: Reverb Time Explained – The SOUND Project Episode 29今回のリバーブタイム(残響時間)の解説、非常に勉強になりましたね。普段何気なく聴いている「響き」が、ここまで緻密な計算と物理法則に基づいているとは驚きです。
特に印象的だったのは、単に響きを短くすれば良いわけではなく、「子音」の明瞭度を守るために周波数ごとのバランスを整えるという点です。教会の事例で、意匠を損なわずに機能性を高める「ウッドスリット付き吸音クラウド」のアイデアには脱帽しました。プロのコンサルタントの仕事は、まさに芸術と科学の融合ですね。
音楽制作をする方だけでなく、会議室やリビングの音響環境を良くしたいと考えている方にとっても、非常に有益な視点だったのではないでしょうか。響きを味方につけることで、私たちの日常の「聴く体験」はもっと豊かになりそうです!
