【驚愕】3Dプリンターでバックロードホーン自作した結果www37mmユニットから信じられない重低音が!
https://www.youtube.com/watch?v=ZHl4KjIRbsQ
【動画の要約】
・3Dプリンターを駆使した「重ね合わせ式」バックロードホーンの設計と製作。
・37mmという超小口径ユニットながら、緻密な計算に基づいた音道設計で豊かな低音を実現。
・積層構造を活かした曲線的な内部構造により、並行面を排除し定在波を抑制。
・設計図面(Excel)も公開されており、バックロードホーンの本質に迫るガチ構成。
04:00 の設計図面キターーー!(゚∀゚)!
Excelで指数関数的に広がるホーンを計算してるのガチすぎて草
>>2
340m/s(音速)基準でカットオフ周波数計算してるのがプロの犯行w
これもう個人が趣味でやるレベル超えてるだろ
10:00 のスペック表見たけど、ホーンの長さ2200mmってマジ?
このサイズ感で2.2メートルも音道稼げるのは3Dプリンターならではだよな
小口径のBHは低音出ないって言われるけど、
この動画の音聴くと概念変わるわ。中低域の粒立ちがヤバい。
11:10 の爪楊枝をダボ代わりにするアイデア、庶民的で好きwww
3Dプリントパーツのズレ防止に身近なもの使うの賢いな!
>>6
なお、コメント欄によると「爪楊枝入れたせいで分解できなくなった」模様www
失敗も共有してくれるのは参考になるわ ┐(´∀`)┌
樹脂の「鳴き」を抑えるために炭酸カルシウム増量剤の話が出てるのが興味深い。
今の3Dプリンター素材も進化してるから、色々試せそうだよな。
25:10 からの試聴コーナー、スピーカーの存在消えてるやん。
小口径とは思えない音の広がり。これがBHの魔力か。
マークオーディオのユニット使ってほしいってコメあるな。
CHN40でこれ作ったらマジで化けそうじゃね?
>>10
うp主もCHN40持ってるらしいから、続編に期待だな!
横幅広げた改良版作るって言ってるしワクワクするわ
「偽物の低音」って批判に対しても「オーディオ自体が偽物」って返す主のスタンス好きw
楽しむためのオーディオってのが一番大事だよな!
内部配線ルートも3Dモデルの時点でえぐっておけば良かったっていう反省点も、
次に活かせる良い知見。これぞDIYの醍醐味って感じ。
「出力に電気代がかかるのが欠点w」←BHは能率良いから逆じゃね?www
3Dプリンターの稼働時間の話かな?😂
ぶっちゃけ、昔なら研究室レベルの解析を個人でやって形にできる時代凄すぎ。
マニアックな追求が多様性を生むんだなって実感したわ。
とりあえずこの動画、音響オタなら絶対見たほうがいい。
3Dプリンター持ってる奴は今すぐモデリング開始や!(・∀・)
今回のバックロードホーン製作動画には、正直度肝を抜かれました。わずか37mmのスピーカーユニットから、あれほど厚みのある豊かな低音が響くとは…。3Dプリンターという「現代の魔法」を使って、複雑な音道をmm単位で制御した設計の勝利ですね。
特に「並行面を作らない」という音響的なセオリーを、積層構造を活かしたカーブで具現化している点に、DIYの知恵と熱意を感じました。失敗や課題も含めて包み隠さず共有してくれる姿勢は、これから自作に挑戦する人にとって非常に勇気づけられる内容です。「本物の音」を定義するのではなく、自分の手で理想の音を追求する楽しさこそ、オーディオの原点ですよね。
CHN40を使った次期モデルの製作も明言されていましたし、このシリーズからは目が離せません。自分だけの究極のスピーカーを作ってみたい!と思わせてくれる、まさに「ロマンの塊」のような動画でした!
