【初心者必見】ベースの音作り「ドンシャリ」と「カマボコ」の違いをホワイトボードで超絶分かりやすく解説する動画wwww
https://www.youtube.com/watch?v=iyugirHVitk
【動画の要約】
・音作りの基本となる「ドンシャリ」「カマボコ」「フラット」の3つの要素を視覚的に解説。
・ドンシャリ:低音(BASS)と高音(TREBLE)を上げ、中音(MID)を削ったギラギラしたサウンド。
・カマボコ:中音(MID)を強調し、アンサンブルで抜けやすくバンドの土台を支えるサウンド。
・大切なのは「自分が表現したい音」と「バンド全体が表現したい音」のバランスを取ること。
家で一人で弾いてて大学でやっとバンド組めた初心者なんだが、この動画まじで神だわ!
音作りのことずっと悩んでたから本当に勉強になった!( ;∀;)
ドンシャリってギターだけじゃなくてベースでもあるんだな。
マッキーさんの説明、声のトーンも素敵でめちゃくちゃ聞きやすい。
ホワイトボードの波形イラストが直感的で最高すぎる。
[03:00] あたりの図を見ると、中音がへこんでる「ドンシャリ」と、真ん中が盛り上がってる「カマボコ」の違いが一発でわかるな。
メタルバンドでベース弾いてるんだけど、やっぱりメタルにはドンシャリが最強なのか?
誰か教えてくれめんす。
>>5
動画のコメント欄でもマッキーさん回答してたぞ!メタルだから一概にドンシャリってわけじゃなくて、ギターやボーカルの帯域によるらしい。
ギターが歪み系のドンシャリなら、ベースはバンド全体のボトムを支えるためにMID Lowを上げることもあるんだってさ。
[08:00] あたりのイコライザーのツマミ解説めっちゃためになる。
ドンシャリのときはBASSとTREBLEを上げてMIDを下げる、カマボコは逆にMIDをグッと上げる。これを視覚的に見せてくれるのありがたい。
ドンシャリ系って言うと日本人ならやっぱり故・青木智仁さんを思い出すな。
「ニューヨーク系のギラリとした音」って表現がぴったりハマる。マーカス・ミラーからの系譜よね。
カマボコの代表格といえばジャコ・パストリアス、日本人なら中村キタローさんか。
青木さんもキタローさんも角松敏生バンドやAGHARTAで繋がってるの、ベース好きにはたまらんチョイス。
アンプによる特性の違いも面白い。
Trace Elliotみたいな、もともとアコースティック系が強いメーカーのほうが、逆にベースの「ドンシャリ」が綺麗に出るっていうコメントがあって目から鱗だった。
亀田誠治さんみたいな「ブリブリした音」を出したい時はどうすればいいんや?
BASS、MID、TREのセッティングを教えてクレメンス!
>>11
マッキーさんと亀田誠治さんってプレイスタイルも奏法も音作りフォームも全然違うから、一概にツマミの数値だけじゃ言えないらしいぞ。
ただ、亀田さんの音は中低音がしっかり詰まってるから、カマボコ~フラット寄りのセッティングがベースになりそう。
シドの明希さんの音に近づけたいって質問に対してマッキーさんが「エフェクター中心で考えるんじゃなくて、ベース本体と指やピックのタッチによる弦の鳴らし方にこだわった方がいい」って返してて、プロの言葉の重みを感じたわ。
[09:30] のシーン、イコライザーを実際にどう動かすかのコツが視覚的に説明されてて一番引き込まれた。
MIDのつまみを600Hz~1kHzあたりでどう調整するかがカマボコ攻略の鍵だな。
HARTKEのアンプ使ってる奴おる?
マッキーさんいわく、「TUBE(真空管)」と「SOLID STATE(トランジスタ)」のプリアンプのブレンド具合を自分の楽器に合わせて攻略するのがポイントらしいぞ!
ユニゾンの田淵さんとか、04 Limited Sazabysみたいな邦ロックのゴリゴリ抜けるベース音に憧れる。
マルチエフェクター(B3nとか)で近づけるのかなぁ。
ハマ・オカモトさんの音が出したい時も、まずは機材よりも指のタッチを真似るのが先決かもね。
でも結局、[16:40] でホワイトボードに書かれてる「好みの音の出会い」の4つの要素が深すぎる。
>>17
それな!「音楽の出会い」「バンド経験」「人との出会い」「機材との出会い」で自分の好みの音が形成されていくって話、めっちゃエモいし納得。
だから人によって正解が違うんだよな。
動画のクライマックスである [20:00] の「バンド全体が表現したい音」と「自分が表現したい音」を突き詰めるべきって結論、まじで全バンドマンに聞いてほしいわ。
エゴだけで音作りしちゃダメなんだって気づかされた。
無駄な喋りが多いとか言ってる批判コメントもあるけど、これだけ丁寧に背景からマインドまで教えてくれる動画は忙しい現代にこそ価値があると思うわ。
これからもマッキーさんの動画で勉強してスタジオ入るわ!\(^o^)/
今回のマッキーさんによる「ドンシャリ」と「カマボコ」をテーマにしたベースの音作り解説、本当に素晴らしかったですね!初心者にとっては難解になりがちなイコライジングの概念を、ホワイトボードのシンプルな波形を使って直感的に理解させてくれる構成には深く感動しました。
単につまみの数値を教えるだけでなく、ギターやボーカルの帯域との兼ね合いを考慮する重要性や、何よりも「指のタッチによる弦の鳴らし方」にこだわることが本質であるという教えは、ジャンルを問わず全てのプレイヤーに刺さる内容です。動画の最後に語られた「バンド全体が表現したい音」と「自分が表現したい音」のバランスを取るという視点は、独りよがりな音作りから脱却し、チームとしてのアンサンブルを輝かせるための最高の金言ですね。
これからスタジオ練習や部活で初めてバンドを合わせるという方は、ぜひこの動画の教えを胸に、自分だけの、そしてバンドのための最高のトーンを探求してみてください!
