【トラウマ】伝説のホラー映画『HOUSE ハウス』の予告編がカオスすぎて草www
これホラー?コメディ?それともファンタジー?情報量多すぎて脳がバグるんだがww
https://www.youtube.com/watch?v=l7cGHl_bgjo
【動画の要約】
・大林宣彦監督の記念すべき商業映画デビュー作(1977年)
・「ピアノが人を食べる」「首が飛ぶ」等、あまりに独創的な映像表現
・当時の東宝特撮ではなく、CM製作スタッフを外部から呼んで作られた異色作
・山口百恵・三浦友和の『泥だらけの純情』と同時上映という衝撃の事実
これセンスの塊やなwww
1977年製作にしてはめちゃくちゃオシャレすぎんか?
子供の時にTVでこの予告が流れると、首が飛んで来るシーンで怖くて親の後ろに隠れてました…
大林監督は独特の描き方をするからマジで怖かったわ。
>>3
0:15あたりの生首なwww
俺も小学5年の夏休みに観て以来、今だにトラウマですわ(´;ω;`)
BGMが凄く素敵なんだよね。ゴダイゴが客演してるシーンとか、今思うと豪華すぎる。
駅でメンバーに邪魔されてるのが大林監督本人っていう小ネタも好きw
>>5
あの恋人役が大林監督の奥さんなんだよなwww
なんでもアリの手作り感があって本当に楽しそう。
これ当時、山口百恵と三浦友和の映画と2本立てだったってマジ!?
落差が凄すぎて当時の観客のメンタルが心配になるわwww
>>7
だから友情出演で三浦友和さんが写真で出てるんだよね。
南田洋子さん演じるおばちゃまの戦死したフィアンセ役w
オシャレ、ファンタ、クンフー、ガリ、メロディ、スイーツ、マック…
キャラ名が安直すぎて一周回って天才だと思うわ。
特撮が東宝のスタッフじゃなくてCM時代の外部スタッフってのがミソだよな。
従来の映画の古い体質をぶち破った画期的な作品。
白石晃士監督とかも絶対これ影響受けてるだろwww
映像のコラージュ感とか、令和の今見ても斬新すぎる。
ピアノに食べられるシーン、子供の頃ガチで怖かったんだけど!!
大人になって観たら完全にギャグ映画だった件www( *´艸`)
井戸からスイカが上がってくるシーンもシュールすぎてトラウマ。
なんであの時代にこんなサイケデリックな映画が作れたんだ?
南田洋子さんの演技が怖すぎるんよ…((((;゚Д゚))))
「時をかける少女」の大林監督と同一人物とは思えない振り幅。
>>12
ホラーはホラーだけど、楽しい場面とか感動する場面もあるのが良いんだよね。
DVD持ってるけど、たまに無性に観たくなる不思議な魅力があるわ。
脚本の桂千穂さんもカメオ出演してるんだっけ。
当時の映画界の異端児たちが集結して作った感じがたまらん。
昭和55年くらいの地上波放送を祖母の家で見た記憶があるなぁ。
母親たちは「全然怖くない」って笑ってたけど、子供には地獄だったわww
悪いですが軽いトラウマです。できれば二度と観たくないです(本音)
>>18
そう言わずに0:30のクンフーのアクションシーン見て元気出せよww
あのチープな合成が逆に癖になるんだって!
音楽がなつかしすぎて涙出てきた。昭和のお化け屋敷みたいな空気感。
独創的で今のCGバリバリの映画よりよっぽど記憶に残るわ。
町公会堂で上映されて兄貴と観て泣き叫んだ思い出www
大人になって「もう怖くないだろ」って観てみたらやっぱり怖かったわww
予告編だけでこのインパクトって凄すぎる。まさに劇薬。
今の若い子に見せたらどんな反応するのか気になるわww
これって「ハウス劇場用映像」だよね?
映画館の大画面でこれ観たら、マジで異次元に飛ばされそう。
BGMを頭の中で思い出して登下校してたニキいて草w
でも確かにあのメロディは中毒性あるわ。
結論:大林宣彦は天才。異論は認めない。
生首が笑うCM、いきなり流れてきて絶叫したの思い出したわwww
昭和の広告規制どうなってたんやwww
>>26
それが大林ワールドの洗礼や。今じゃ絶対放送禁止だろうなw
山口百恵の「泥だらけの純情」を観に来たカップルが、
併映のこれでトラウマ植え付けられて帰るの想像すると草生えるwww
感動したっていう感想もあるのが深い。
ただのホラーじゃなくて、少女たちの青春残酷物語なんだよな…。
令和の今こそ、こういう「なんでもアリ」な映画が必要なのかもしれんな!
引用元: YouTube:『HOUSE ハウス』劇場予告編いやはや、『HOUSE ハウス』の予告編を改めて見返しましたが、1977年の作品とは思えないほどの「異常な熱量」に圧倒されますね。大林宣彦監督の商業デビュー作にして、これほどまでにアヴァンギャルドな映像を東宝というメジャー資本でぶっ放した事実に驚きを隠せません。
コメント欄でも「トラウマだけど大好き」という声が溢れていましたが、CM出身の監督ならではのポップで過激な演出が、当時の子供たちの心に消えない傷(と憧れ)を残したのでしょう。ゴダイゴの音楽や、三浦友和さんのカメオ出演など、時代を象徴するアイコンが詰め込まれた幕の内弁当のようなカオスさ。
「怖いけど見たい、見たいけど怖い」という、ホラー映画の原初的な快楽がこの一本に凝縮されています。未見の方は、ぜひこの週末にでも「ピアノに食べられる恐怖」を体験してみてはいかがでしょうか?
