【神回】ボカロは『ハードウェア』で人間が『ソフト』!?プロ作曲家が語る初音ミク論が深すぎて全俺が泣いたwww
https://www.youtube.com/watch?v=CcQrpPp45uk
【動画の要約】
・初音ミク(Vocaloid)はもはやハードウェア。そこに乗り込むクリエイターこそが「ソフトウェア」。
・締め切りのない自由な創作と、投稿即反応の「ライブ感」がボカロ文化の真髄。
・メジャーの仕事は「プロジェクトの1人」だが、ボカロは「100%自分の責任」。
・ダイレクトに届く批判も賞賛も、クリエイターにとっては最大のメリット。
0:38 の「ミクがハードウェアで、俺たちがソフトウェア」って表現、天才すぎんか?
当時からこんな視点で見てた人がいたんだな…( ゚Д゚)
>>2
ほんこれ。入れ物(ハード)は同じでも、中身(ソフト)次第で全然違うものになる。
今のボカロシーンの多様性を予言してるみたいで鳥肌たったわ
朝日新聞のインタビューなんだな、これ。2009年ってボカロ黎明期じゃん。
津久井さん、めちゃくちゃ冷静に分析しててビビるわ。
1:48 の「締め切りが全くない」っていう解放感ね。
プロだからこそ、その自由さが逆に創作意欲を刺激するんだろうな。
>>5
でも締め切りないと俺みたいな人間は一生投稿できない件についてwww
自律できるクリエイターだけが生き残る世界だよなぁ。
2:52 の「ライブ感」って言葉、ニコニコ動画全盛期の空気感を思い出すわ。
作った瞬間に視聴者に直接渡す感じ、あれは革命だったよね。
>>7
今のSNSもそうだけど、当時は「音楽」でそれができるのがボカロしかなかった。
プロがその「直接届ける快感」を語ってるのが興味深いわ。
3:53 あたりからのメジャーの仕事との対比が結構シビアで草。
「自分の名前が出ても、100%自分の考えじゃない」っていうジレンマか…
>>9
プロジェクトの意向を汲み取らなきゃいけないプロの辛さな。
だからこそ、ボカロで「自分一人の責任」で出せるのが嬉しいんだな 5:13
「ダメだと言われたら全部自分の責任」って言い切るのカッコよすぎ。
批判すらもメリットとして捉えてるのが真のクリエイターやわ。
お前らだったら一回叩かれただけで垢消し逃亡だろ?www
>>12
うっ…心が痛い……( ;∀;)
でも5:20の「直接意見を返される環境」が貴重ってのはマジで名言。
津久井さん、今はどうしてるんだろ。この頃の熱量が今のプロセカとかにも繋がってるんだよな。
歴史を感じるインタビューだわ。
>>14
こういう先駆者がいたからこそ、今のボカロPが職業として成立してるんだよな。
感謝しかない (人”▽`)
0:06 の「人間では不可能な高い音域」って紹介、懐かしすぎて泣いたw
初期のミクのイメージってこれだったよな。
>>16
今は人間がミクに寄せて歌う時代だからなぁw
技術の進歩と文化の逆転現象が面白すぎる。
5:41 の「ダイレクトなシステムから学んで、今までの音楽業界にも伝えたい」って志が高すぎる。
ただボカロを楽しむだけじゃなくて、音楽全体の未来を考えてるんだな。
>>18
実際、今のJ-POPのヒットチャート見るとボカロ出身ばっかりだし、
津久井さんの言ってたことは正しかったんだな。
結局、ミクさんは「道具」を超えた「文化」だったんだなと再認識した。
インタビュー動画ありがとうな!(・∀・)
てか津久井さん若いなー!
この情熱があったからこそ、数多の名曲が生まれたわけだ。
ハードウェア(ミク)とソフトウェア(俺たち)っていう考え方、
全ボカロPに改めて聞いてほしいわ。
ニコニコ動画でコメント打ってたあの頃に戻りたくなったわ…
>>23
戻らなくていい、今も続いてるんだぜ。ミクさんは16歳のままだしな!
この動画、定期的に見返してモチベ上げよ。
結論:ミクさんは天使、津久井さんは神。
よし、曲作るわ。俺という名のクソショボ・ソフトウェアをミクにインストールしてくる。
>>27
頑張れwww 期待しないで待ってるぞ。
それにしてもこの時代にこの深い考察。やっぱプロの脳内は違うな。
いい動画だった。サンキューイッチ!
引用元: 朝日新聞:【Hatsune Miku】作曲家・ 津久井箇人さんインタビュー2009年という、初音ミクがまだ「得体の知れない熱狂」の中にあった時代に、これほど冷静かつ鋭い分析をしていた津久井箇人さんの先見の明には驚かされます。特に「ミクがハードウェア、人間がソフトウェア」という比喩は、現代のクリエイターエコノミーを象徴するような考え方ですね。
プロとしての責任と、ボカロPとしてのダイレクトな責任。どちらも等しく大切にしながら、ネットが生み出した「ライブ感」を音楽業界の新しい力に変えようとする姿勢。今の私たちが享受している豊潤なネット文化は、こうした熱い志を持ったプロたちの関わりがあったからこそ、ここまで大きくなったのだと改めて痛感しました。
ボカロをただのブームで終わらせなかったのは、こうした「個の責任」を背負って創作を楽しんだ人たちの存在。自分も何かを生み出したくなる、そんな素晴らしいインタビューでした!
