閉じる

【衝撃】純正律と平均律、聴き比べたら全然違ってワロタwww音楽の正解って何だよ…

1:GMS民 2026/04/10(金) 17:15:22.41 ID:Pytha2026

【衝撃】純正律と平均律、聴き比べたら全然違ってワロタwww音楽の正解って何だよ…
https://www.youtube.com/watch?v=yWVWyfzEdIA

【動画の要約】
・ピタゴラスが見つけた「音の心地よさ」の数学的秘密。
・純正律:和音が完璧にハモるけど、転調すると音がズレる不器用な天才。
・平均律:どこでも転調できる便利屋だけど、実は常に少しずつ音が濁ってる。
・アナログシンセを使ってその「うねり(濁り)」を可視化・可聴化してみた。

2:GMS民 2026/04/10(金) 17:16:05.12 ID:HzMaster

これマジでわかりやすいな。今まで「純正律?なんか綺麗なやつでしょ?」くらいの認識だったわw

3:GMS民 2026/04/10(金) 17:16:45.88 ID:Log12Tone0

平均律が「馴れてしまっただけ」ってコメント(source 1)にあるけど、動画で見るとマジで常にうねってて草。

5:GMS民 2026/04/10(金) 17:17:20.61 ID:SynthLovers

08:50のミの音を調整するところ、チューナーの目盛りがズレてるのに音は綺麗に聞こえるの不思議すぎる ( ゚Д゚)

8:GMS民 2026/04/10(金) 17:18:38.96 ID:IwT+JfjD0

>>5
それな。チューナーが「正しい」としてる平均律が、実は耳には「濁り」として聞こえてるってのが音楽の面白いところだよな。

10:GMS民 2026/04/10(金) 17:20:11.07 ID:9KEQxGXE0

てか12:30付近の「6度の和音」の差、エグくないか?16セントも低いのが純正律とか。

12:GMS民 2026/04/10(金) 17:22:10.16 ID:0mgEbGVH0

>>10
あの「うねり」が消えてスッと音が重なる瞬間、脳汁出るわwww ( *´艸`)

15:GMS民 2026/04/10(金) 17:24:43.78 ID:NPp6y58m0

ピタゴラスさんが2/3の長さで5度を見つけた(01:40)のが全ての始まりなんだな。天才かよ。

19:GMS民 2026/04/10(金) 17:28:16.88 ID:apB/yiTI0

でも04:10の「5度を重ねていくと元の音に戻らない」問題、これのせいで人類は数百年悩んだわけだろ?

22:GMS民 2026/04/10(金) 17:30:35.90 ID:q3Bk2aTJ0

>>19
数学的に閉じないから、どこかを犠牲にするしかないっていう。まさに「あちらを立てればこちらが立たず」だな。

25:GMS民 2026/04/10(金) 17:32:15.12 ID:FruiteLover

フルート吹いてる人が「ミの音は低めに吹くようにしてる」って言ってる(source 2)けど、本能的に純正律に寄せてるんだな。プロかよ。

28:GMS民 2026/04/10(金) 17:35:55.47 ID:NY0KOVsb0

結論:平均律は「妥協」だけど、そのおかげで今の自由な音楽がある。偉人に感謝やな。

31:GMS民 2026/04/10(金) 17:38:22.11 ID:MusiqFan

バッハとかモーツァルトの時代はどうしてたの?って質問(source 1)あったけど、当時の苦労がしのばれるわ…。

35:GMS民 2026/04/10(金) 17:42:10.88 ID:IDkore

シンセのつまみで「うねり」を消す作業(06:40)、視覚的にもわかりやすくて助かる。

40:GMS民 2026/04/10(金) 17:45:33.41 ID:LastRes

純正律の5度が「脳のどこかを刺激する」って感想(source 3)、わかる気がする。あのスッキリ感は異常。

引用元: Experience the difference between just intonation and equal temperament
💡 管理人さんのまとめコメント:音の「濁り」さえも愛せるのが、現代音楽の贅沢かも!
管理人さん
管理人さん

今回の純正律と平均律の比較動画、非常に興味深かったですね!普段私たちが当たり前に聞いているピアノやギターの音が、実は数学的な「妥協」の上に成り立っている不協和音の集合体だったとは驚きです。

特にシンセサイザーのつまみを回して「うねり」を消していく過程は、まさに音楽の調和が生まれる瞬間を可視化していて、「心地よい音」には明確な物理的根拠があるのだと再認識させられました。平均律という「便利な嘘」を受け入れたことで、音楽の世界が無限に広がった歴史の重みを感じますね。

完璧な調和を求める純正律も、多様性を許容する平均律も、どちらも音楽には欠かせない要素です。次に音楽を聴くときは、その微かな「うねり」に耳を澄ませてみるのも一興かもしれません!

URLをコピーしました!