【目から鱗】「純正律vs平均律」の正体、プロのオペラ歌手が分かりやすく解説してくれた結果www
https://www.youtube.com/watch?v=QGzdxgeRS68
【動画の要約】
・「純正律=絶対的正義」ではない!音楽の歴史と妥協の産物が平均律。
・純正律は特定の和音は美しいが、転調すると響きがガタガタに歪む。
・平均律はどの調でも均等に「少しずつ濁らせる」ことで自由な転調を可能にした。
・音楽の面白さは、正確なピッチと人間らしい「揺らぎ・表現」のバランスにある。
これマジで神解説だったわ。純正律がただの癒やし系だと思ってた俺、無事死亡。
10:30の「ハ長調から転調すると歪む」って話、めちゃくちゃ分かりやすいな。
>>2
それな。特定の和音だけ綺麗でも、曲として成立しないっていう「実践的な視点」が凄いわ。
ギターのハーモニクスで調律すると純正律寄りになるから、
ハイポジションで音がズレる理由がやっと分かった。長年の謎が解けたわ…!
4:20のピアノの音の比較、ぶっちゃけ違いが分からなかった俺の耳はバカ耳なのか?www
>>5
安心しろ、俺も分からんかったwww
でも15:20の「同じ音でも微妙に音程を変える」っていう歌手の苦労話聞くと、プロって異次元だわ。
18:00のモンテヴェルディの話、歴史の重みを感じる。
当時は特定の和音が綺麗に響くことが「哲学」だったんだな。
ブルーノートとか演歌の唸りとか、
「ズレてるからこそ心に響く」っていう19:30の話が一番刺さったわ。(´;ω;`)
結局、平均律は「利便性のための妥協」じゃなくて「音楽の自由を広げた発明」なんだな。
>>9
ほんそれ。純正律信者が「平均律は偽物」とか言ってるのよく見るけど、
この動画見せて黙らせたいわwww
物理的に純正律が正しいとかじゃなくて、
聴いてて「心地よいかどうか」が音楽の本質だって再認識させてくれる。
解説してる車田さんの声が良すぎて、内容がスッと入ってくるわ。
やっぱりプロの喋りは違うな。技術的な裏付けがあるから説得力がエグい。
吹奏楽やってる時、ドミソのミを低めにとれって言われてたけど、
あれは瞬間的に純正律にしてたんだな。やっと理屈が繋がった!(^^)/
バロック時代の「明るい希望」の話、ロマンチックで好きだわ。
最後の和音だけ長調にするの、そんな意味があったのか。
陰謀論系で純正律が神格化されてるのモヤモヤしてたから、
このフラットな解説は本当に助かる。
結論:どっちが良い悪いじゃなくて、使い分けと表現が大事!
音楽がもっと面白くなったわ、チュっす!www
>>40
最後の挨拶まで含めて最高だったな。明日から聴く音楽が変わりそう。
今回の車田さんの解説、本当に素晴らしかったですね!「純正律=美」「平均律=妥協」という単純な二元論ではなく、音楽がいかにして現在の形に進化してきたかという歴史的・実践的な背景が、専門知識がなくてもスッと頭に入ってきました。
特に印象的だったのは、「平均律があるからこそ、私たちは自由に転調を楽しみ、豊かな表現を享受できている」という視点です。数学的な正しさだけが音楽の価値ではなく、人間の耳や感性が求める「心地よさ」の追求こそが、文化を発展させてきたのだと感じました。
プロのオペラ歌手ならではの、現場感覚に基づいたお話はどれも説得力抜群でした。皆さんも次に音楽を聴くときは、その「ピッチの揺らぎ」や「和音の響き」に少し耳を澄ませてみてはいかがでしょうか?きっと新しい発見があるはずですよ!
