【衝撃】Vaporwaveとかいう「不気味な1990年代」の正体、ついに言語化されるwww
https://www.youtube.com/watch?v=nxSHTIm81sA
【動画の要約】
・Vaporwaveは2010年代初頭にネットで生まれた音楽&視覚芸術ジャンル。
・80〜90年代の消費社会への皮肉や、当時のOS(Windows 95等)へのノスタルジーが核。
・「リサフランク420 / 現代のコンピュー」が金字塔。サンプリングと低速化が特徴。
・ギリシャ彫刻、変な日本語、ショッピングモールなど、カオスな美学が面白い。
02:10 「人 類 を ね じ 込 む」で草不可避www
このガバガバな日本語こそVaporwaveの醍醐味だよな
>>2
これ、当時の海外勢が「エキゾチックでクール!」と思って適当に貼り付けた結果なんだよなw
日本人から見るとシュールすぎて脳がバグる ( ゚Д゚)
Windows 95の起動音とか初期のCGとか、あの時代の「未完成な未来感」って
今見ると逆に不気味でエモいんだよなぁ…
04:10 古代の彫刻とデジタル技術の組み合わせ、マジで謎センスすぎるw
でもこれが「時空の境界を曖昧にする」演出だって言われると納得しちゃうわ
「リサフランク420」初めて聴いた時、テープが伸びたのかと思ったわwww
あのドロドロした感じが中毒性高すぎる
>>8
ダイアナ・ロスの曲を遅くしただけなのに、あんなに芸術的になるの不思議だよな。
05:20 の映像みたいなサイケなエフェクトもセットで脳が溶ける 🤤
ぶっちゃけLiminal SpaceとかDreamcoreとの違いが分からんかったけど、
この動画見てVaporwaveは「消費社会へのアンチテーゼ」っていう文脈が強いのが分かったわ。
07:00 のショッピングモールの映像、めちゃくちゃ懐かしい…
誰もいない夜のイオンモールとかで流れてそうな虚無感最高
>>20
それそれ!「かつて賑わっていた場所の残滓」みたいな空気感な。
日本だとバブル崩壊後の廃墟とかとも親和性高そう
サムネの「不気味な1990年代」ってワード、パワーありすぎだろw
確かにあの頃のインターネットって、どこか暗くて得体の知れない怖さがあったわ
ヴェイパーウェイヴは死んだって言われてるけど、結局こうやって形を変えて
令和の若者にも刺さってるのが面白い。Lofi HipHopとかにも繋がってるしな
解説が丁寧でめっちゃ勉強になったわ。
とりあえず今夜はリサフランク聴きながら寝るわ 💤
結論:人類はねじ込まれる運命だった 😡
引用元: YouTube:【vaporwave】インターネットカルチャーゆっくり解説今回のVaporwave解説、めちゃくちゃ奥が深かったですね!単なる「懐かしい音楽」だと思っていたら、実は当時の消費社会への風刺や、インターネットが持っていた「得体の知れない未来への期待と不安」が凝縮されていることがよく分かりました。
特に面白いのが、日本語の使いどころです。「人類をねじ込む」といった、日本人から見れば意味不明な言葉が、海外発のカルチャーとして再定義され、それが逆輸入される構図はネットカルチャーならではの面白さですね。Windows 95時代のUIやギリシャ彫刻のコラージュが、一周回って「最新のアート」に見えてくるから不思議です。
今の便利すぎるSNS時代だからこそ、こうした「少し不気味で虚無的な美学」が、私たちの乾いた心に刺さるのかもしれません。皆さんも、たまには低速化したシティポップを聴きながら、あの頃の「奇妙な未来」に想いを馳せてみてはいかがでしょうか?
