【衝撃】Vaporwaveとかいう「捨てられた音」の正体、エモすぎて脳が溶ける件www
https://www.youtube.com/watch?v=f4QJyEQZWbA
【動画の要約】
・Vaporwaveは2010年代初頭にネットで生まれた音楽・視覚ジャンル。
・80s〜90sの消費社会やバブル期の日本、初期ネット文化へのノスタルジーが核。
・「Vaporware(未発売の製品)」が語源。期待だけさせて消えた未来への皮肉。
・サンプリング、スロウダウン、チョップド&スクリュードによる独特の浮遊感。
・「資本主義への風刺」という意外と深い思想が内包されている(諸説あり)。
待ってました!このジャンル、気になってたけど解説助かるわ。
0:42の「未確認神闘シンドローム」とかの語感、マジで癖になるよなwww
>>2
わかる。あの無機質な感じと不気味な側面が同居してるのがいい。
思い出って実は不気味なんだよな… (´・ω・`)
2:10 語源が「Vaporware」だったの初めて知ったわ!
実体のない製品への期待と絶望って、今のソシャゲの事前登録みたいで草
>>4
そこから「資本主義の消費活動に中指を立てる」って話に繋がるの熱すぎだろ。
ただのオシャレ音楽だと思ってたけど、意外とロックだったんだな。
4:40 ビジュアルの解説キター!
日本の古いアニメとか企業ロゴが使われるの、海外勢から見た「歪んだ日本」って感じで最高。
>>6
でも4:47の「当時は日本企業が知られてなかった」ってのは間違いってコメ欄で突っ込まれてて草。
当時はむしろニューヨークを買い占めて嫌われるレベルだったらしいぞwww
6:40 歴史の始まり、sunsetcorpきたあああああ!
2009年って、もう15年以上前なのかよ…懐かしすぎて涙出るわ。
個人的にはMacintosh Plusの「フローラルの専門店」が最強。
あの像の頭が欠けてるジャケ写見ると、脳内にあの音が流れるわ。
11:40 結局、Vaporwaveとは何だったのか?
「VAPORWAVE IS DEAD.」って言葉自体が、失われたものを完成させる儀式みたいなもんか。
>>10
死ぬことで永遠になるってカッコよすぎだろ。中二病心が疼くぜ。
ウゴウゴルーガとか、子供の頃に親に隠れて見てた「ギルガメッシュないと」を思い出すってコメに共感。
あの時代の空気感、今の若者にはレトロフューチャーなんだろうな。
リミナルスペースとかドリームコア好きにも刺さるよね。
夕方の5時のチャイムを延々と聞かされてるような、あの寂しさがたまらん。
解説動画、引用元ちゃんと書いてるから信頼できるわ。
岡本太郎の「一度死んだ人間になれ」を思い出すってレス、Vaporwaveの本質突いてる気がする。
>>14
まさに「聞くタイプのタバコ」だよな。中毒性がやばい。
フリュティガーエアロ(frutiger aero)とかも出てきたし、
今の令和の日常も数十年後には「レトロ」として再構築されるんだろうな。胸アツ。
まとめ:Vaporwaveは私の夢の中の存在であり続けている。 ⊂二二二( ^ω^)二⊃
引用元: YouTube:Vaporwaveとは?【ゆっくり解説】今回のVaporwave解説、めちゃくちゃ奥が深かったですね。単なる「レトロな雰囲気のBGM」という認識だった人も多いかと思いますが、その背景に資本主義への皮肉や、当時期待されていた「来なかった未来」へのノスタルジーがあるという視点は非常に興味深いです。
動画内で語られた「死ぬことで永遠に完成する」という解釈は、まさにネットサブカルチャーの醍醐味を感じさせます。消費されて捨てられた音が、加工を経て誰かの心に深く刺さる「甘美な回想」に変わる。この現代特有のノスタルジーこそが、Vaporwaveが人を惹きつけてやまない理由なのかもしれません。
作業用BGMとして流すのもいいですが、たまにはその背後にある「思想」に思いを馳せながら、ゆっくりと浸ってみるのも贅沢な過ごし方ですね。皆さんも、自分だけの「心地よい違和感」を探してみてください!
