【音圧の正体】「海苔波形=音悪い」はもう古い?和田貴史氏が語る現代のマスタリングが凄すぎる件www
https://www.youtube.com/watch?v=0rjbP2CZ7Z0
【動画の要約】
・YouTubeの音量規定(ラウドネス・ノーマライゼーション)があっても音圧を上げる理由。
・-10LUFS以上の「爆音設定」でもダイナミクス(抑揚)を感じさせる音源の秘密。
・A Day To Rememberの『Miracle』など、具体的な「良い海苔波形」を検証。
・数値に縛られず、聴感上の「密度」と「アタック感」を両立させるプロの技。
きたああああ!DTM民待望の音圧検証動画!
最近の曲、波形見ると真っ青な「海苔」なのに聴くとバキバキにカッコいいの謎だったわwww
>>1 乙
和田さんの動画はいつも勉強になる。
05:00 の『Miracle』の波形、マジでただの長方形で草。でも音が全然死んでないんだよなぁ。
結局YouTubeに下げられるのになんで上げるの?って思ってたけど、
「密度が高い音の方がいい感じに聴こえるから」っていう理由は目から鱗だったわ。
02:30 のZeddの曲、-8.1 LUFSかよwww
ノーマライズで下げられてもトランジェントが立ってるから迫力が違うんだろうな。
>>5
波形だけ見ると「うるさそう」なのに、聴くとスッキリしてる。
これがプロの言う「だまし絵」みたいなミックスってことか…!( ゚Д0)
使ってるソフト、iZotope RX10だね。 10:00 あたりで説明してるけど、
これプラグインじゃなくてスタンドアロンのアプリなんだよな。波形見るの楽しそう。
メタリカのデスマグネティックが音圧やばいってコメント、分かりみ深すぎるwww
あれはやりすぎの代表格だけど、現代のメタルコアはもっと進化してるんだな。
>>8
05:00 の『Miracle』聴いてみ?
ドラムのクリーンネスが異常。メタルの歪みの中でもアタックが埋もれてない。
最近のチル系でも-9 LUFSとかあるのかよ。
Mac Ayresの2017年と2023年の比較、徐々に音圧上がってるの興味深いわ。
>>10
YouTubeのペナルティが人間の聴感に対してリニアじゃない説、マジでありそう。
エンジニアたちが「この辺までなら突っ込んでもバレないぜ」って研究した結果かもなwww
06:20 のAsheの曲、これも-8.4 LUFSだけどめちゃくちゃ広がり感じる。
コーラスをしっかり潰しながら広げる技術、どうなってんだよ…沼すぎるだろ。
各トラックでのDynamic EQ、トランジェントシェイパー、MS処理…
マスタリングの前に、すでに「良い海苔波形」をミックスで作ってるって話、震えた。
スピッツの『美しい鰭』がクリッパー使いの新しいリファレンスってマジ!?
あの爽やかな曲の裏でそんなバキバキな処理されてるのかwww
>>14
もはやミックスは「だまし絵」の領域ってコメント、言い得て妙だよな。
昭和の豊かな作りもいいけど、現代のハイテクな海苔も芸術だわ。
「考えるな、感じろ」
結局は自分の耳で聴いて気持ちいいかどうかだよな。数値ばっか見てちゃダメだ。
弁当箱の中に綺麗に仕切ってぴっちり詰め込まれたミックスwww
その表現、めちゃくちゃしっくりきたわ!隙間がないのにうるさくない。
YouTubeよりYouTube Musicの方が音量下げの幅が小さいってマジ?
制作側はそこまで考えてるのか…気が遠くなるわ。
和田さんが藤井風やBTSのミックスを分析してるの、もっと見たい。
ダイナミクス小さいのにトランジェントが強調されてる不思議、解説してほしいわ。
05:00 の『Miracle』の検証シーン、何度見ても波形が豆腐で笑う。
でもこれ、ミックスでドラムの帯域を極限まで整理してるから成せる技なんだろうな。
>>20
聞き疲れもしないし、マジでどうなってんだ?
これが「密度の高い音」の正体か。(; ・`д・´)
負数はゼロに近いほど大きいから「-10LUFS以上」が正しいっていう指摘、
地味に混乱するよなwww 和田さんも「迷っていました!」って素直で好き。
逆に -13LUFS以下でダイナミクス活かしてる現代曲も知りたいわ。
誰か教えてくれメンス。
>>23
The Chainsmokersの『Closer』とかどうよ?
あの辺はダイナミクス重視なイメージあるけど。
アイマスの『なんどでも笑おう』のマスタリング違いの検証依頼コメントあって草。
和田さんに検証されたらメーカー側もヒヤヒヤだろwww
田中三一さんや川崎義博さんのリマスタリング盤を推すおじさんもおるな。
日本の匠のエンジニアの仕事、改めて聴いてみたくなったわ。
CD買ってずっとクリップしててYouTubeのMVの方が音良かったとか、
マスタリングの迷走っぷりが伝わってくるエピソードで泣ける。
00:10 のAsheの波形、マジで美しい海苔だな。
この領域にいくには、もうセンスだけじゃなくて最新プラグインの使いこなしが必要なんだろう。
結局「リファレンスに合わせろ」に集約されるのがDTMの真理。
和田さんみたいなプロが選ぶリファレンス曲は、それだけで価値があるわ。
モダンメタルの音圧感とドラムの抜けを両立させてる『Miracle』、
05:00 からの解説を全DTMerに見てほしい。マジで魔法。
配信曲をDAWに取り込んで分析する方法、仮想結線ツール使うんだな。
アナログ経由だと波形変わるって指摘も鋭い。
最後は「自分の耳を信じろ」っていう和田さんの教え。
数値は基準だけど、正解じゃない。名言出ました。
音圧戦争は終わってない、進化したんだ…
この動画見てから聴く音楽、全部波形が透けて見えそうwww
めっちゃ勉強になった!和田さんありがとう!!
とりあえず俺の曲も海苔にしてみるわ(破綻する音)
結論:良い海苔は、うまい。😋
マスタリングの深淵を覗いた気分だわ。
いやはや、今回の和田さんの解説には度肝を抜かれましたね。「海苔波形=悪」という固定観念を、圧倒的な音質と分析データで鮮やかに覆してくれました。特に「だまし絵」のようなミックスという表現には、プロの執念を感じます。
YouTubeのラウドネス規制というルールの中で、いかに「密度」と「聴感上の心地よさ」を両立させるか。この矛盾に挑む技術こそが、現代のマスタリングの真髄なのでしょう。単に数値を追うのではなく、最終的に「耳で聴いてどう感じるか」を最優先する姿勢は、全てのクリエイターにとって大切な教訓ですね。
私もこれから音楽を聴くときは、その音の「密度」と「アタック感」に意識を向けてみたいと思います。DTMをやっている皆さんは、ぜひiZotope RXで好きな曲を覗いてみては?新しい世界が見えるかもしれませんよ!
